ブルーピル

グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告のブルーピルのレビュー・感想・評価

3.5
シニアと若者が血で血を洗う戦争を巻き起こす話…

というわけもなく、生意気な孫とおじいちゃんが部屋をかけてイタズラや勝負をしあうだけの話。ただしイタズラのレベルが少しずつヒートアップしていき…戦争とはなんたるか、1ミリぐらい教えてくれる。

ロバート・デ・ニーロ演じるおじいちゃんがイケメン。可愛さとかっこよさを両立している。おじいちゃんだから機械に弱い描写があるが、順応性が異常に高く、機械も駆使したあらゆる方法でイタズラをしかける様はまさに悪魔。

そしてイタズラのレベルが普通に危ない。
やられたら泣く。

愉快でちょっと危ない、ワクワクして見れる良い映画でした。