サスペリアの作品情報・感想・評価

上映館(11館)

サスペリア2018年製作の映画)

Suspiria

上映日:2019年01月25日

製作国:

上映時間:152分

あらすじ

「サスペリア」に投稿された感想・評価

ホラー映画ならホラー、アートならアートに徹して欲しい。俺はホラーを観に来たのであって独りよがりの社会&歴史ポエムを聞きに来たのではない。
なげぇ!!
ユキミ

ユキミの感想・評価

4.2
たまにはこういう刺激的なのもいい
りょ

りょの感想・評価

-
原作見るの忘れてた……ミスった……て見始めてすぐ思った
完全にミス
この作品だけで考えるしかない
予習してって比べたかったな……

面白かった
怖かったらやだなって思ってたけど、ぐろさはあるもののびっくりさせる怖さがなかったから見れた
ぐろいのはしっかりぐろくて良かった

こういうお話嫌いじゃないけど
ふーんて思うだけで終わっちゃった
いまいち響いてこんかったな
題材も嫌いじゃないと思うのに
もうちょっと視覚的に鮮やかに刺さってくるかと思ってたら意外と生っぽくて、まあそういう作品として評価しなきゃいけないんだろうけど広告とのギャップ感じて私が拍子抜けしちゃったのかも

でも音楽良いし
ティルダに唯一のメインの男役をさせるっていうのも面白いし
ダンスで操られてぐじゃぐじゃになるのとか最高すぎ! これはオリジナルからなんかな? 知らんけど。
豊かな監督だなーて思った
てか君の名前で僕を呼んでからの振り幅意味わかんない
基本どっち寄りなん???


ダコタとティルダスウィントンはすーーーごかった
ティルダスウィントンの作品そんなに見れてるわけじゃないけど、
The beachの教祖と同じパターンでやっぱりこういうのハマるって思う
でもこういう強ティルダもいいけど少年は残酷な弓を射るのティルダがめっちゃくちゃ好きだ
表情の変動の少ない人の怒りとか怯え好き。刺さる!
教祖ティルダでも終盤そういうとこ出てくるけどね。好き


パンフレット買えなかったのは残念だけどサスペリア本みたいなの買えたからそれで復習します🙋‍♀️



7
繭

繭の感想・評価

4.0
終始緊張した凄く疲れた…
映像の撮り方や音楽はがマジで100点 性癖過ぎる
ただこう、なんていうの、人が不快だと思う表現が忠実過ぎて 久々にオゲーーッってなった(語彙力
あと作品から男性が切り離され過ぎているというか、(ここでいう私にとっての)異性がほぼ存在していないという空間がとても不気味だった(カウンセラー役のおじぃちゃんもティルダが演じているから男感全くないし)

一種のディストピア的なあのバレエ団の空気は嫌な意味で淫靡でした 噎せ返る女臭さっていうか レズビアンではない臭さ
ティルダが本当に流石過ぎる この人魔女とか以外の役ほぼ無くない?人間味がなさ過ぎる 女っぽいけど男っぽいし中性的過ぎ美し過ぎもはや不気味 この映画にあいすぎ

映像の色味も全てが枯死しているというか、常に不吉な事が起こりそうな画面
こんなボロクソ言ってるけどめっちゃ良かったの こういう胸糞映画大好きなの
CGくさくないこういう映画にはやく携わりたいまゆちゃんなのでした。おしまい
難解!でも好き!一瞬一瞬の映像のカットが意味深で綺麗だし、70年代のベルリンの不穏な雰囲気と廃墟のような劇場、先生と生徒達の狂気っぷりとサントラがいい。最後の地下室は映画っていうか舞台を観てるみたいで壮絶だった。正直ダコタ目当てで観たのでこれを機にオリジナル版を観ます。
あと、ダコタジョンソンの純粋で危うい感じが映画でも最初はちゃんとあって、でも割とすぐにあれ?普通の子じゃないぞ?ってわかる。フィフティシリーズのウブでエロいアナスタシアがこうなるとは…ってしみじみ。でも相変わらず可愛いしもちろん脱いでも綺麗。ダンスもすごい。でも良さを表現できる文才ない
鰯

鰯の感想・評価

3.7
行方

1977年ベルリン。スージーは舞踏団のオーディションを受けるため、はるばるアメリカからやってくる。見事入団を許されたスージーは、マダム・ブランの指導のもと成長していくが、この舞踏団にはおぞましい秘密があった。

オリジナルは未見。ぶっ飛んだ描写とこだわりきった衣装やダンス、音楽など全身が疲労感で満ち満ちていく作品でした。
正直なところ理解できない点は多くあり、パンフレットを読んだりはしてみたもののまだまだ頭は整理できていません。それでも嫌な感じはしなくて、むしろ何度も観てその秘密に近づきたいなあと思います。

スージーを演じたダコタ・ジョンソンは、舞踏団での地位が高くなるごとに自身を持つ様子と徐々にとんでもない秘密に近づいていく好奇心とも恐怖とも何ともいえない様子がよかった。最高でした。
あと、男性「性」的なものが徹底的に排除されていて、各女性がとっても意思をもって動いている人物として描かれているんですよね。主人公のスージーに限らず。もちろんもっと大きな何かに突き動かされてしまう人もいるんですが...
オカルトの要素は多分に盛り込まれていながら、そんなことより「主人公、がんばれ。前へ前へ」と自然と応援したくなる不思議な感覚でした

あと、個人的には今まで観た映画の中で一番「赤かった」ように思います。別にずっと赤い衣装を着ているわけではないんですが、赤が登場する場面やタイミングがかなり印象的で脳裏に焼き付いてます
okke

okkeの感想・評価

-
2019年3月 シネマカリテにて
なこ

なこの感想・評価

2.0
最後の地下室のシーン笑ってしまった
けど、ティルダスウィントンの一人三役はすごい
すごくおもしろかった。絵が綺麗だし音楽が素敵。ダンスも素敵だった。でも名前とか状況の処理が追いつかずハテナが絶えなかった。最後まで名前間違えて覚えてたみたいだし。そして思ってるより無残というか、そこまでやるかって感じ。圧倒されすぎて口開くくらい。
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