サスペリアの作品情報・感想・評価

上映館(11館)

サスペリア2018年製作の映画)

Suspiria

上映日:2019年01月25日

製作国:

上映時間:152分

あらすじ

「サスペリア」に投稿された感想・評価

Takuji

Takujiの感想・評価

3.5
旧作は観たんですが、痛い、叫び、意味不明くらいの感想しか覚えてませんw
からのリメイクを観たわけですが、ザックリした感想は近いものがあるなと。
旧作ではなぜそんな事件が起こったのか記憶になく比較できないんですが、今作のほうがなんとなく全貌は掴めた感じ。
CMで、踊ると死ぬ!ってキャッチコピーありましたが、まさにそれw
150分という長さとグロ描写に耐えられるかという観る勇気のいる作品w
おまけで、作品も難解ですが、パンフレットまで読みにくいのは狙いでしょうか?www
ve

veの感想・評価

4.3
湿った70年代ドイツの雰囲気から一気に飛躍するラストのゴア描写が快感。言いたい事詰め込み過ぎで良い。長いけど。
今年劇場鑑賞18作目「サスペリア」鑑賞。

とても混乱した。今も混乱している。

これ初見で全て理解出来る人いるの?

自分の中で整理が出来るまで評価は御預け。
dita

ditaの感想・評価

3.5
@第七藝術劇場   

私ごとで大変恐縮なのですが、サスペリアを鑑賞するにあたって色んな呪いに掛かりまして、まずロードショーが某シネコンのみだったこと、レイトショーで観ようと思っていた日の前日から猫がうんこをせず心配で真っ直ぐ帰宅せざるをえなかったこと、いよいよ観るぞと思った日に仕事が全く終わらないというのが数日あったこと、今日こそ観るぞと思って計画を立てた日の1本目鑑賞中に寒気がして一旦帰宅したら熱が39度あったこと、等々数々の呪いを断ち切り、やっと地元の劇場のチケットカウンターで大好きな受付の方に「サスペリア観ます!」と言った時点の達成感を踊りで表現してみたかったのですが躍れないのが無念でなりません。

さておき。

たぶん掘り下げれば掘り下げるだけ色んな見方が出来ると思うけど、わけわかんないなと思いつつ、自分なりに焦点を絞って観た感想を。

世の中はこんなにたくさんの魔法にかかっているのかと思った。出自、自我、欲望、権力、形のないものを魔法と呼ぶなら、それを信じるには自分が強くなるか、自分を消して魔法に掛かるかの二択。わたしは後者なので最終的には一発で魔女にやられるやつ。盲信しても暗黒、気付いても暗黒な世界を運命と自我で真っ赤に染めるどこまでもダークで耽美な『魔法にかけられて』大変おいしかったです、ごちそうさまでした!
yuko

yukoの感想・評価

3.0
20190125
E

Eの感想・評価

-
なんか凄かった…
踊り狂う役者さんから狂気を感じる笑
確かに痛い映画。解説読んでまた見たくなった
なげぇ!!
ユキミ

ユキミの感想・評価

4.2
たまにはこういう刺激的なのもいい
りょ

りょの感想・評価

-
原作見るの忘れてた……ミスった……て見始めてすぐ思った
完全にミス
この作品だけで考えるしかない
予習してって比べたかったな……

面白かった
怖かったらやだなって思ってたけど、ぐろさはあるもののびっくりさせる怖さがなかったから見れた
ぐろいのはしっかりぐろくて良かった

こういうお話嫌いじゃないけど
ふーんて思うだけで終わっちゃった
いまいち響いてこんかったな
題材も嫌いじゃないと思うのに
もうちょっと視覚的に鮮やかに刺さってくるかと思ってたら意外と生っぽくて、まあそういう作品として評価しなきゃいけないんだろうけど広告とのギャップ感じて私が拍子抜けしちゃったのかも

でも音楽良いし
ティルダに唯一のメインの男役をさせるっていうのも面白いし
ダンスで操られてぐじゃぐじゃになるのとか最高すぎ! これはオリジナルからなんかな? 知らんけど。
豊かな監督だなーて思った
てか君の名前で僕を呼んでからの振り幅意味わかんない
基本どっち寄りなん???


ダコタとティルダスウィントンはすーーーごかった
ティルダスウィントンの作品そんなに見れてるわけじゃないけど、
The beachの教祖と同じパターンでやっぱりこういうのハマるって思う
でもこういう強ティルダもいいけど少年は残酷な弓を射るのティルダがめっちゃくちゃ好きだ
表情の変動の少ない人の怒りとか怯え好き。刺さる!
教祖ティルダでも終盤そういうとこ出てくるけどね。好き


パンフレット買えなかったのは残念だけどサスペリア本みたいなの買えたからそれで復習します🙋‍♀️



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