DESTINY 鎌倉ものがたりの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

DESTINY 鎌倉ものがたり2017年製作の映画)

上映日:2017年12月09日

製作国:

上映時間:129分

3.6

あらすじ

「DESTINY 鎌倉ものがたり」に投稿された感想・評価

オリギ

オリギの感想・評価

5.0
めちゃすこ
とっても素敵な夫婦、家族関係!主題歌もぴったりで泣いちゃう
Yumo

Yumoの感想・評価

3.6
世界観が面白かった。
しの

しのの感想・評価

4.2
素敵な夫婦。黄泉のが素敵に描かれてた。妖怪とかも意外と怖くなくて楽しかったなあ(*´ー`*)
みんと

みんとの感想・評価

3.0
奥の手ってほんと使っちゃうよね〜
意外に良かった
世界観が素敵
黄泉の国の映像がとても綺麗
storyは少女漫画テイスト+妖怪
出演者の高畑さんを見て女の人の可愛さは外見じゃなく、しぐさや表情、性格だとつくづく思う。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.7
ちゃんと伏線回収もあってすっきり!高畑充希の役のようなマイペースお人好しキャラって、見ててイライラするのであまり好きではないので序盤はしんどかったけど…。笑 黄泉の世界の映像が素敵で、あんな世界ならいいなーと思った♡
これはおもしろい
感想「よく2時間でおさまったね」

公開当時すごく話題になっていた作品だけど、全く興味がなかった。
というのも、堺雅人と高畑充希がそこまで好きではなかったから。
実際映画の中で二人は、イメージそのまんまの役柄。
だけど、主題歌「あなた」がとても好きで、地上波にて放送するならついでに作品自体も鑑賞しようと思った。
結果、すごく面白く愛にあふれる素敵なファンタジー作品でした。
まぁ、某テレビ局はこの主題歌が流れるエンディングを途中でバッサリ切ってくれましたけれども。
 

鎌倉を舞台に、妖怪や魔物、幽霊と共存する人間。
日本映画に幽霊と聞くと、「ホラー映画?」なんて思ってしまうが、本作では恐怖のシーンなんて一つもありませんのでご安心ください。
作家の一色先生と年の離れた妻が新婚生活を送っているのだが、人間でないものが絡む事件に遭遇するという話で、夫婦の絆をファンタジー要素たっぷりでお送りしています。

 
ところで、「黄泉の国に囚われた妻を探しに行く話」かと思っていたじぶんは、一向に黄泉の国の話にならなところで、おやおや?と思っていた。
半分過ぎまでは一色先生と亜紀子の新婚生活に、魔物や幽霊が絡みに来る話。
いろいろな人が出てくるし、よく二時間で収まったな、というくらいの話の広がり。
一方で後半は黄泉の国へ愛妻を奪還しに行く話。

 
黄泉の国の描写も美しかった。
自分の思う黄泉の国が見えるらしいが、一色先生の想像する黄泉の国ってなんだか 『千と千尋の神隠し』の世界に似ている。

 
音楽もとても壮大な曲や古風で趣のある曲など、自分の好きな部類の映画音楽だった。
本作の音楽担当の佐藤直紀さんを要チェック。
 

よくないところを強いて言うなら、敵が弱すぎ。
亜紀子の宣誓シーンをもう少し短くして、戦うシーンを増やして欲しかった。
せっかく前振りとして置物とか絵とかいろいろ用意してあるのに・・・、結構戦ってくれると思ってた。
 
 
大物出演陣にただただ唖然。
もはや全員エンドロール最後のand扱いでいいと思う。
そういう点で日本映画のテキトーに作った何がしたいかわからないラブファンタジー映画でなく、しっかりとした心温まるファンタジー映画に仕上がっているから安心。
 
夫婦の絆もテーマに入った恋愛映画でもあるけど、あまりラブラブ感を全面に出さない映画だったし、ファンタジー感や悪者の作り方的に、子供も全然見ることができる作品。
少なくとも親と観て、気まずくなるシーンとかはないよ。
 
「家族みんなで楽しめる夫婦の絆を描いたファンタジー要素たっぷりの映画」とまとめておきましょう。