バトル・オブ・ザ・セクシーズの作品情報・感想・評価

バトル・オブ・ザ・セクシーズ2017年製作の映画)

Battle of the Sexes

上映日:2018年07月06日

製作国:

上映時間:122分

あらすじ

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」に投稿された感想・評価

やんぬ

やんぬの感想・評価

3.0
飛行機の中の時間潰しとしては良かった!笑
飾りっ気のないノーメイク?なエマストーンなんだけど、とても似合っていた。
女は化粧とファッションで化けるんだな、と内容よりもこっちに注目してしまった。
新文芸坐
アイトーニャと二本立て上映
moco2333

moco2333の感想・評価

4.0
Everyone should watch.
時代はビリージーンを始めとした女性のおかけで進んだけど、今のトランプとボビーの言動重なるところあり、まだまだだなあと思うところは考えさせられる。

自分も頑張ろうと思う映画。
If you wanna say something to the world, you have to be the no.1.
Tshin

Tshinの感想・評価

3.0
単純な性別を超えた戦いではなく、LGBTなんかも入ってたんで話が若干どっちらけてた感はあったけど、役者たちの本物感がとにかくすごい
mro

mroの感想・評価

5.0
チョコレートドーナツと2本立て上映希望
今年上映開始の映画の中では暫定ベスト
オクマ

オクマの感想・評価

3.7
予告編を見て思っていた展開とは、だいぶ違う方向に物語が進んで行き、楽しめた。男の美容師さんのセリフがとても良かった。
duna

dunaの感想・評価

3.7
ララランドと同一人物とは思えないエマストーン。性差別だけでなくLGBTにもがっつり触れてる映画。ボビーが最後まで憎めないし最高でした。
色々な差別に挑んだ女性のお話。シニアの男子にガチで戦った女子テニス選手ビリー・ジーン・キングと言えば、僕らオッさん世代なら知らない人はまずいない。

フェミニズムに関して、現在はかなり平等になってきているが、1973年ってまだまだこんな時代だったんだ。それと同性愛に対する無理解もね。

ビリー・ジーンをエマ・ストーンが、相手の男子選手をスティーブ・カレルが見事に演じてます。キングが戦う相手は女性差別だけではなく、同性愛に対する自らの心でもあり、世の中の偏見でもある。

一番彼女を理解してたのはユニフォームのデザインをするテッドで、マリリンとの仲に気づくのも彼ね。デザイン業界はあっちの方が多いからそれは当然。

個人的にはボクはノンケだけど、そうじゃないお知り合いは沢山会ってきてるので、普通の人よりは少しは理解あるつもり。だから、試合が決まってバトルモードになったビリー・ジーンのもとを去ったマリリンの切なさ。勝利の後のロッカーで一人嗚咽した後、ビリーをハグしたテッドの台詞。

ほんの数十年前の勇気ある戦いに拍手。
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