バトル・オブ・ザ・セクシーズの作品情報・感想・評価

バトル・オブ・ザ・セクシーズ2017年製作の映画)

Battle of the Sexes

上映日:2018年07月06日

製作国:

上映時間:122分

3.7

あらすじ

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」に投稿された感想・評価

Atsushi

Atsushiの感想・評価

3.0
面白かったんだけど、今論点そこなの?って思うところ多かったし、演出が全部オチに向かうための予定調和だったなーって感じは否めない。
ソプラ

ソプラの感想・評価

4.0
スポーツや、テニスには
あまり興味ないけど
全然普通に楽しめた!
ルールはだいたいマリオテニスしてたからわかるねん◀︎

エマ・ストーンの役が見た目は
地味やなー
ておもてたら、実際にあった伝説
もとにしてたんか!なっとく。

男女平等どころか格差ありすぎた
時代をかえようと、しながら
色んなものと戦うジーンさんの生き様にジーン、、、

僕も頑張ろう!
lalala

lalalaの感想・評価

4.0
エマストーンが凄すぎる。彼女の出演作は7本くらい観てますが、毎回印象的で、惹きつけられてしまいます。本作でもその熱演観ることができました。またそれを引き立てる撮影方法や色あざやかなシーン、良作でした。ブルーレイで観てよかった。
砂場

砂場の感想・評価

4.0
でる映画によって可愛くもブサイクにも見えるエマストーン。本作は可愛い!

このレビューはネタバレを含みます

ビリーの初期衝動は、貧しい子供時代に、母の手作りのテニスウェアをバカにされたこと。
それが、物語を通してうまく活かされていないように感じ、あまり楽しめなかった。

「性の多様性」が本筋のテーマなんだろうけど、個人的には、常にトップを維持し続ける動機、ボビーとの勝負を受ける気持ちに変化した動機をストレートに描いて欲しかった(だって、ボビーは劇中でも言われている通り、ただの金儲け主義の道化)。

スポ根ムービーとして見ようとしたのが間違いだったか…

ビリーのご主人の神対応が完璧だったのが微笑ましい。
あと、美容師の女の子の自由奔放そうなキャラがうまく立っていた。
wako

wakoの感想・評価

3.0
もっとラリーはらはらしても良かった。
KUJIRA

KUJIRAの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

テニスには疎いので、プレーの質は分からず。ビリー ジーン役のエマ ストーンは期待通りの高い演技力を見せつけて来る。ボビー役の人も素晴らしい。
女性同士の求め合うシーンの描き方が好印象。美化していないし、エロ過ぎ無い。それでいて性的欲求が爆発しているのが伝わって来る。何と言うか、自然だ。
あの時代に同性愛に目覚めてしまう葛藤が生々しい。旦那にバレたシーンは息が詰まりそうだった。
旦那と女の恋人が一緒の場面では、気まずさと受け止める気持ちの交雑具合がソワソワする。
旦那が典型的なハンサムかつ超絶良い奴。
ビリージーンのカッコ良さが満開。
ボビーの奥さんも綺麗で印象的。
女子テニスプレイヤー仲間のメンツが濃そうだったが、掘り下げる尺が無い。
肝心のボビー対ビリージーンの試合の描き方が淡白。
エアロスミスの「DREAM ON」を散々に予告で流しておきながら、本編では流れないやつ。前もエアロスミスで、こんなことあったような。こう言うCMソング詐欺は勘弁。
kaoruyajim

kaoruyajimの感想・評価

4.0
スティーブカレルの顔真似はいつもすごい。アメリカの神無月。
non

nonの感想・評価

3.6
エマストーンの器量がすごい。
こちらもTUTAYAでレンタルして来た作品の第二弾、エマストーン主演の本作、映画館で見逃してしまった作品でしたが、気になっていた作品だったので鑑賞

ラ・ラ・ランドでのエマストーンが好きで個人的には素敵だなと思える女優さん、今作では華やかなイメージとはかけ離れた風貌で驚きましたが、個人的には観て良かったと思える作品でした

1973年、全米女子テニスチャンピオンとして活躍していたビリージーンキング(エマストーン)は全米テニス協会が提示した優勝賞金の男女の違いに不満を持つ

不当な扱いに対して協会に説明を求めるが、的を得ない回答に協会を脱会、全米テニス協会に対抗しようと女性だけのテニス協会を立ち上げる、友人のジャーナリスト、グラディスのサポートを受ける、女子テニスのイメージを打ち出す為にデザイナーや美容師を選手達に付ける、スポンサーも決まり、順調に進んでいく

ある日、ビリーは専属の美容師のマリリン(アンドレアライズボロー)に綺麗だと褒められる、周りの人とは違う魅力を感じたビリー

そして、試合を観に来てくれたマリリンと夜の街へ繰り出す事に、帰れなくなった彼女を自分の部屋に連れて行く事に

そこでマリリンに思わぬ告白をされる、夫がいるビリーは最初は拒んだものの、彼女と一夜を共にしてしまう

一方、元テニスチャンピオンのボビーリッグス(スティーブカレル)はシニアのテニスの収入だけでは生活が厳しく、妻の父親の会社で働いていたが、仕事にやり甲斐を感じていないボビーは、掛けテニスで日々の不満を晴らしていた、しかし妻にその事がバレてしまい、家を追い出されてしまう

ある日、シニアの仲間からビリージーンと戦えば面白い掛けになると言われる、ボビーは直接、ビリーに電話をかけて対戦を申し込むが、相手にされなかった

ボビーはビリーに敵意を抱いていて、女子で首位のマーガレットに目を付ける、ボビーとマーガレットは対戦するが、ボビーの圧勝で試合は終了

「女は男に勝てない!!」と豪語しているボビーを見たビリーは女性に敬意を払ってもらいたい、自分がボビーに勝てば何かが変わると確信する、ビリーはボビーとの対戦を受け入れる事に、果たしてどちらが勝利するのか?

「男性至上主義のブタとフェミニストのテニス対決」と名付けられた試合、全世界が注目する対戦シーンは圧巻!!

ビリーの女性に敬意を払ってもらいたいと信念を持って戦う姿に感動!!男女平等とは程遠い時代背景、女性は家事だけしていればいい、女性を見下した男性達にイライラすら覚えました(怒)

とにかくエマストーンの演技が最高に良かった、ますます好きな女優さんになりました、オススメの作品
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