誰が為に鐘は鳴るの作品情報・感想・評価

「誰が為に鐘は鳴る」に投稿された感想・評価

金鍍金

金鍍金の感想・評価

3.2
良い映画なのは間違いないんだけど2度目はないかなあ…
決してつまらなかったわけじゃないんだけどどこか物足りなさがある
久々の4:3画面の懐かしい作品の鑑賞でした。

クラシック映画と言っても良い時代である75年以上前の作品でしたが美しい映像で楽しめる事に驚きました。

内戦時代であったスペインを舞台にアメリカからの支援兵士であるゲイリー・クーパーと現地の美しい女性イングリッド・バークマン共演のヘミングウェイ原作の文芸作品でした。

いつ見ても美しいイングリッドの美しさを再確認でした事と恥ずかしながら未読であった原作のタイトルに秘められた想いを近づける事が出来た事に意義を感じました。

でも、チョット長かったかな?。

このレビューはネタバレを含みます

1937年。スペイン。内乱。
元大学教授で、現SIM陸軍情報部所属のロベルトは、相棒カシュキンを失いながらも、エストレマドゥラで首尾良く汽車を爆破する。

ロベルトの次なる任務は「奇襲攻撃計画」
ゴルツ将軍を介しての参謀本部からの命令は「敵が補強部隊を運ぶための唯一の道である"橋"を、攻撃開始と同時に爆破せよ」というもの。

攻撃の合図は最初の空爆。
案内人アンセルモに紹介されたパブロに協力を仰ぐが断られてしまったものの、気性は荒いが人の良いピラーが協力を申し出る。

共和党員である父親がファシストに銃殺されるのを目の前で見て、自らも捕虜となっていたマリアと出会った瞬間に恋におちたロベルト。内戦中にも関わらず互いに惹かれ合い愛し合う二人。

任務成功のために必要な馬をパブロに連れ去られたり、吹雪になったり、エル・ソルドを見殺しにせざるを得なかったり、ゴルツ将軍への手紙がなかなか届かなかったり、臆病者パブロの妨害があったりと、次々と不測の事態に見舞われるロベルト。

仲間の被害者を出しながらもギリギリで橋💥爆破成功💥ロベルトの帰還に歓喜するマリア。
.....が、逃走中に!ロベルト!まさかの負傷(骨折)!
国のためではなく、愛するマリアのために気力を奮い起こして、向かい来る敵にマシンガンを乱射するロベルト。

「二人は永遠に一緒だ」

♪カラーン🔔カラーン♪

( 」゚Д゚)」長かったよぉー!!170分だぜぇー!!
🎶鼻が邪魔だと🎶誰かが言ってたわ🎶古い映画の🎶台詞だったかしら🎶
イングリッド・バーグマンが今まで観た中で1番可愛い。
あの両眼をしっかり見るためにちらちらちらと動く目が本当に愛らしい。

内容はちゃんと観てたはずなのに、今ひとつ作戦内容が分からず…
彼らはなんでそこにいて、一緒に戦ってくれるのか、橋を落とすとどうなるのか、将軍に伝えた時には何が遅かったのか今ひとつ分からないことが多いまま終わってしまった。

ヘミングウェイの原作読みたい。
短髪イングリッドバーグマンかわいい
鐘のカット大胆でおもろ
tulpen

tulpenの感想・評価

3.0
ゲーリー・クーパーって何だか面白味のない男でノレなかった。
hal

halの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

あたしはいい男になれたのに、
醜い女に生まれた
でも沢山の男に愛された

恋をすると人は盲目になる
男は恋人を綺麗だと思っていても
もし醜く見えたら
恋が終わったということさ
自分でも醜いと思い
男との関係は終わる

でもまたある日突然
自分が綺麗だと思えるようになって
別の男がキレイだと思ってくれる
そしてまた恋が始まる
初めて主人と観た映画です
イングリットバーグマンの可憐さが
忘れられません
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