花本

羊と鋼の森の花本のレビュー・感想・評価

羊と鋼の森(2018年製作の映画)
4.5
原作を大切にしていることが
とてもよく伝わる映画。

雪や森、雨、そしてピアノの音。
調律師として悩む青年。
それを見守る人々。

静かでうつくしい綺麗な映画だった。

三浦友和さんの詠む
原民喜さんの言葉が
この映画全体に響き渡っているように感じた。