メアリーの総ての作品情報・感想・評価

「メアリーの総て」に投稿された感想・評価

はいはいよかったね、としか思えないような展開
出てくる男がどうしようもなく、耳を貸すことさえ無駄な気がした
確かにメアリーの総てが詰まった映画だが、ハードモードすぎて
エルたんはそんな中でもピュアで美しく、そしてしなやかな女性を演じていて、やはり彼女は映画に愛されていると思ったし、彼女を起用する監督たちは彼女にたくさんの希望を持ってるんだろうなーと彼女の映画を見るといつも思う同じことを思ったのであった
ゆうり

ゆうりの感想・評価

3.8
フランケンシュタインの作者の実話。

フランケンシュタインをはるか昔に読んでいたので楽しめた。メアリーが孤独と絶望の中で、フランケンシュタインを生み出すまでの物語。周りにいる男がクズすぎて凄い。エンドロールまで見て、さらに引くクズっぷり。
aya

ayaの感想・評価

3.5
4以上の作品だけど、かなり心やられたので3.5で…。
早くこの環境から抜け出して〜…と思ってたけど、この経験がなければフランケンシュタインは生まれなかった。
自分で選択した人生、後悔はない。
えび

えびの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

登場する男はメアリーの父親を除きクズばっかりで当時の作家は華やかな生活ばかりではないのだなと思いました。

そんな中、私の推し俳優であるベン・ハーディ演じるポリドリくんが最後までいい男でよかった。。あそこでポリドリくんがメアリーにキスをしたら違うな、って思っていたのですがそんな事せず、最後までいい男でした。ただ、そんなポリドリくんが報われないのが辛かったです。
KIZIHIKO

KIZIHIKOの感想・評価

4.3
チラシのエルファニングかわいさに見ました。
1番心に残ってるのは、フランケンシュタインの初版は著者が明記されなかったところ。「女性にはこんなものは書けない」と決めつけられる世の中を変えてきた一人がメアリーだと知った。
フランケンシュタイン読みたくなったし、イギリスに行きたくなりました。スコットランドで魔法にかけられたいです。
フランケンシュタインを読んでから観れば良かった…。
そしたら、感情移入の仕方も違ったのに…。

前知識無しに観てしまったので、ろくでなし男に振り回される可哀想な文学少女の悲劇…としか観れなかった。

エンドロールの音楽がゆったりしていて好き。
フランケンシュタインの原作を未読なので読んでみたいと思いました
年齢や性別は関係ないと思わせてくれた作品
メアリーは強いなぁ

このレビューはネタバレを含みます

映像の美しさね。
だけどなんであんなアンポンタンをメアリーは好きになるのさ!
、、、いらつく!実話なだけにいらつく!でも実話のほうが波乱万丈。。
marm25

marm25の感想・評価

3.6
中学生の頃フランケンシュタインを読んだ時に感じた切なさや自分に置き換えてしまう感覚は、メアリーの悲惨な体験のもと生まれたということを知れた映画。女性だけでなく名声の無いものは下に見られるのが顕著な時代。
メアリーが悪い男性に引っかかってしまったのは16歳という年齢上仕方ないのかなと思う。子供を失う経験も被ってしまって辛かった。メアリーよく耐えたな…。
ラストシーンはまさかだった。エルファニング可愛いし、この時代の装飾や服も好き。もう一度フランケンシュタイン読み直そうと思った。
>|