メアリーの総ての作品情報・感想・評価

「メアリーの総て」に投稿された感想・評価

Mizuha

Mizuhaの感想・評価

3.5
フランケンシュタインは好きなイギリス文学の一つだし、メアリーシェリーの半生は知っていたので興味を惹かれて鑑賞。
ロンドンとスコットランドの薄暗くて冷たい空気感がすごく好き。
フランケンシュタインとモンスターが何を暗示しているのかは脚本家の方とは違う意見だけど、映画にするならこの解釈になるのかな、と。

あとエル・ファニング大人になったなー!
なんでパーシーとなの?と思ったけど、パーシーだったから完成したのか。
そしてエルファニングの可愛いさエグすぎ
#2019年139本目
Emiii

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3.0
作家の父にフェミニズム思想家の母を持つ主人公・メアリー。母とは死別し、継母には嫌がらせを受ける日々。
それを気の毒に思った父親は遠方の知り合いの家へメアリーを置くことにする。父親は様々な経験からメアリーに物語を書いてほしいと思っていた。
ある日メアリーは運命の男性・シェリーと出会う。すぐに二人は心を通わせる関係になるが、のちにシェリーが妻帯者で子供がいることがわかった。

父親は反対したが、それでもシェリーとの時間を選んだメアリーはシェリーと駆け落ちしてしまう。
やがてメアリーはシェリーの子をもうける。
ある日シェリーとケンカをしてしまう。自由な恋愛を支持するシェリーとそうではないメアリー。妻がいるにもかかわらず自分を選んだシェリーは、メアリーに対しても前妻と同じような態度をとるようになっていた。
そしてメアリーにとって最も悲しい事故が起きてしまうーーー。


アインシュタインの原作者の話とは知らずに見てしまった。
昔から想像できない仕事の女性への偏見はあった。
ただメアリーの人生経験からアインシュタインは作られたって説明されていたけれど、どうしても関連性が見えなかった。
poko987

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3.4
見終わったときの感想としてはあまり爽やかな気持ちにはならないなあと言う感じ。でてくる男がお父さん以外まあろくな奴がいないので、見ていて気が滅入ります。

脚本がなまえからすると女の人みたいで、そのせいかどうかはわかりませんが男の描写が厳しめ。そもそもでてくる男どももなんであんなくずばっかりなのかもよくわかりません。

そのくずっぷりを一時間半見せられたあとの小説執筆なので書いてからはあっさりした感じ。ラストをきれいにまとめられていてよけいにモヤモヤ…。

時代を考えれば女の人にとってそりゃたいへんなことばかりだったとは思うけど、あの人生からあの物語が生まれたと言うストーリーがいまひとつピンときませんでした。

思い返すとこれ主人公の16歳から18歳をえがいてるので、彼女的にはあれだけ外れの男を選んでしまうのもしょうがないのかなぁ?エルファニングだと見た目が結構しっかりものに見えすぎるのも違和感を感じさせましたね。

もっとお父さんや亡くなったお母さんのほうに意識が向いているストーリーのほうがしっくりくる気がします。

さんざん悪く書きましたがよい点としてはエルファニングが実に堪能できます!なにしろでずっぱりですからね。彼女のおかげで画面は常に美しくありつづけます。

ダンナ役の人は高慢と偏見とゾンビにもでてましたね。なんだろ、現代顔じゃないってことなんでしょうか?役の感じも似てたような記憶…。
buenavista

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4.0
エルファニングが
可愛くて綺麗で
ゴシックな衣装がとても似合う❤

パーシーはクソ野郎だったが
性根は腐ってなかったのが救い☺
hina

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3.7
エルファニングでも幸せになれないの?こんなクズ男に振り回されるの?
rann

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3.6
どこを切り取ってもエル・ファニングが美しくて、フランケンシュタインという小説を読んでみたくさせる作品でした。
みずき

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3.6
文学を読みたくなった。
映像がすごく綺麗で、純粋さと希望から滲み出る狂気を見た感じ。
ME

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4.5
エルが美しい。

女性が認められない社会で力強く生きていく彼女が素晴らしかった。

悲しみと絶望を知れた。
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