メアリーの総ての作品情報・感想・評価

「メアリーの総て」に投稿された感想・評価

強いなあ。

私の年になる頃には子供を産み、亡くし、絶望の象徴であるフランケンシュタインを産み落とし…。かなり壮絶な人生。

昔は今よりも女性が低く見られていたんだなと改めて。

大人の女性に今のところ性差別受けた覚えないよ!というと、それは今がピークで、社会に出たら本当にたくさんあるよと言われる。現代に生きていて、メアリーほどのあからさまな差別は受けないだろうと思っているけれど、どうなんだろうな。
み

みの感想・評価

4.0
風景、服装が素敵。
saru55

saru55の感想・評価

3.7
19世紀の重苦しく陰鬱なロンドンの街を背景に耽美的なインテリアやファッションが思いのほか堪能できた。
その中でエル・ファニングがか弱そうに見えながら運命を受け入れ、しなやかでしたたかな強さを持つ役どころを好演していた。「フランケンシュタイン」出版記念会のシーンなど、ところどころ「えっ、こうなる?」と思わせる端折った展開があったところが残念だったけれど、時代感覚はよく出ていたと思う。
な

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4.3
フランケンシュタインを下準備として読んだときに感じたのは、絶望的でどこにも救いがないなってことだった。その救いのなさは、悪役がいなくて登場人物全員が感情を持って生きていたからかなと個人的に思って。
映画を見て同じように感じたからびっくり。そこがリアリティなんだ、本ではどうして自分は怪物の方に感情移入しちゃうんだって思ったけれどそういうことだったのか。

自由だけ追い求めるってことはどうなのか、ひたすらメアリーが一貫していて強かった。
あちり

あちりの感想・評価

4.4
エルファニングの美しさ
内から出る美しさが
愛おしくて切なかった…

不や悲や死から生まれるものは
美しく偉大

メアリーシェリーは偉大

そして書き方ひとつで
捉え方まで変わるなと痛感

映画として素晴らしかった
あぷ

あぷの感想・評価

3.4
伝記映画としては些か物足りず、『フランケンシュタインを執筆したのは十代の少女だった』という以上の驚きこそ少なかったものの、19世期のファッションに身を包んだ、白く透き通るようなエル・ファニングの魅力を堪能できる一本であった。
oshi

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2.0
悲しいモンスターの裏側には悲しい物語。
Natsuki

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-
本当に酷い男かと思ったけど、いい結末だった
cecilia

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3.5
知らなかった、フランケンスュタインはメアリーが18で書いたとは。シェリーの妻とは。じゃ、原題でいいよネ❔
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