火花の作品情報・感想・評価

火花2017年製作の映画)

上映日:2017年11月23日

製作国:

上映時間:121分

3.4

あらすじ

「火花」に投稿された感想・評価

原作は未読
絶対原作の方が良い作品だろう
菅田将暉と桐谷健太の演技が良かった
2人とも関西出身のようで。
菅田将暉の関西弁はなんか違和感あったけど。

スパークスがテレビ出演など、売れていく様が無かったのが残念
その辺りが分かれば、途中の場面、
もっと感情移入出来たのではないかな

小説を時間がある時に読んでみようと思った
MZK

MZKの感想・評価

3.8
みんな間とかめっちゃ上手だった。
Farm2

Farm2の感想・評価

3.4
映画本編とは直接的に関係無いけど、改めてハリウッドザコシショウの凄さを再認識させられた。
き

きの感想・評価

3.7
小説のが好きかなあ
がちこ

がちこの感想・評価

2.9
小説を先に読んでの鑑賞ですが、この話は小説の方が個人的には好きです。
繊細な心情の動きがやっぱり映画では伝わりにくいのかなと思いました。それでも、最後の漫才のシーンはぐっとくるものがありました。
2019年178本目
2人の芸人の不幸を描いた作品。
本が話題になり、そこからドラマ、映画と怒涛の広まり。
ドラマの方も好きだったけど、菅田将暉さんも桐谷健太さんのも好きです!2人ともほんとにどの作品でも魅力的でそれが今回素晴らしくでてた。
2人の火花最高です!
ラストライブ前の独白刺さった。
そして、ラスト漫才最高に良かった!あそこは泣くわ。
ラストの神谷さんの
1回でも舞台に立ったら…の所すごい良かった。
YUKINA

YUKINAの感想・評価

3.6
本屋大賞を受賞し、一時期本屋では売り切れ状態の続いた、お笑い芸人ピースの又吉の小説、火花。

お笑い芸人の2人の苦悩を描いた作品。
日常を描いたストーリーなので起伏はあまりない。
同じくお笑い芸人のである監督の板尾は、又吉のお笑い愛だけでなく、文学愛を映画の中でも台詞や雰囲気で存分に表現している。

日々の会話の一片から生まれるボケとツッコミを交えながら2人はお互いの笑いのセンスに惹かれていく。

お笑い芸人がプライベートでも明るく気さくで面白いわけじゃない。もちろん静かな性格の人もいる。ではなぜお笑い芸人を目指したのか。それは人々の笑顔が見たいから。それ一択だと思う。

関西人からすると2人の演技は自然そのもので、本当にあんな感じでボケツッコミが成立したり、お前ほんまアホやな〜と愛情を込めてツッコむ。

又吉のお笑い愛がかなり詰まっている作品だな〜と思いました。
KiyoeSaito

KiyoeSaitoの感想・評価

1.7
原作も特に評価していないのですが、
あの行間のある
夢に向かってるのに
どこか侘しくて
もがきながら、
淡々と日々が過ぎていく雰囲気が
再現できているのか?と思うと、
原作と映画は別物と考えた方が良いのかも。
菅田将暉の最後のシーンは
圧倒された。

一緒に見た母は
何が面白いか分からない、
と言っていました。
ouk

oukの感想・評価

3.1
外の空気感、タバコの匂い、満員電車の気だるさ、そして芸人たちの世界、会話、全てリアルに伝わってきた。

私は芸人という職業を世界一尊敬しています。

夢を追いかける切なさ、悔しさが菅田将暉の演技で痛く伝わり、そして共感し、
最後の漫才のシーンは感動よりも自分と重ねて一緒に悔し泣きしてしまった。

アドリブかとも思わせるテンポのいい掛け合いは思わずクスッとしてしまい流石でした。

芸人さん、本当に凄い。
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