北の桜守の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「北の桜守」に投稿された感想・評価

吉永小百合に思い入れがない人が、この作品を観てどう思ったかとしてレビューします。まずは推定38歳役で阿部寛との夫婦役には絶対に無理があります。お顔にCGかけて居てもそうじゃなくても、やはりもう吉永さんは老人です。それはもう払拭できない。どうしてその年齢の役を他の人にやらせなかったのか。作品中何度も見たあの「きょとん」顔はなんなのだろう?これは吉永小百合とサユリストのためだけの映画?!素晴らしい脚本、演出、素晴らしい演者を贅沢に使い、なんでこんなに酷いことに?!彼女がどれだけカリスマだったのか私には解りませんが、映画ファンとして非常に残念に感じた作品でした。等身大の吉永小百合でよかったじゃないですか…。ラストだけでした。安心して観ていられたのは。
舞台演出は、奥さんにもきちんと二人の人生をみてもらった、わかってもらえたよということ?
突然の舞台演出に萎えた
ひろ

ひろの感想・評価

3.0
吉永小百合演じる(てつ)が戦争で夫と息子を亡くし苦労をして生きてきたことから精神的に病んでしまった。
そんな中、成功をした次男がてつを支える姿が何とも言えないくらい心暖まる。
しかし時々入る舞台演出によってシラケてしまった。
『ライオン 25年目のただいま』見てたら何故か思い出した。じぃちゃんばぁちゃんと3人で見て3人号泣した。
kaname

kanameの感想・評価

2.5
戦中から戦後にかけて極寒の北海道で懸命に生き抜いた母と子の軌跡を描いた物語。

ここまで豪華な俳優陣を無駄遣いできる贅沢さは素直に凄いの一言w

時代設定も年齢設定も超越した、いつも通りの吉永小百合映画…これはこれでOKのような気にさせてくれるのは見事だなぁとw
吉永小百合の熱演と、歴史に埋もれている話を取り上げているのはいい。ただ、堺雅人のクセがありすぎて、どの顔もドヤ顔なのが気になった。
最後の桜は圧巻。
yumiko

yumikoの感想・評価

2.5
うーん…劇中劇が…演出なのかもしれないけど、セット組む予算が無かったのかなと思ってしまう。
ゆみ

ゆみの感想・評価

2.8
元祖日本映画
良くも悪くも吉永小百合にしか
できない映画
涙💧は一滴も出ませんでした。ちょいちょい挟んでくる寸劇にいちいち現実に引き戻され、感情移入できない。いい話だとは思うけれどもったいない感いっぱい。
あぁ、、戦時中の話なんやなーおもったら、そっちはあまり重要ではなく、親子の誰もが抱えるかもしれない切ないストーリーでした。母、てつ(吉永小百合氏)と、息子(堺雅人氏)の道内お礼参りはほのぼのと、親子であり恋人のようでもある素敵な関係に見えました。
阿部寛氏54歳がてつさんの夫役。吉永小百合氏73歳の19歳差。それでも違和感なく観ていられる。73歳でも可愛らしい吉永さんは女優としても女性としてもスゲーなと。演者は名だたる方々ばかり。素晴らしいけどもったいない、年の重ね方が丁寧な作品でした。
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