UCHIDA

北の桜守のUCHIDAのレビュー・感想・評価

北の桜守(2018年製作の映画)
3.3
池袋の新文芸坐にて。
思い出したかのようにつづる。

激動の時代を生きた親子のお話。

吉永小百合さんと阿部寛から堺雅人が生まれるって…すごくないですか…。これに1番衝撃を受けたんですけど…。


個人的には樺太であのようなことが実際に起こっていたことは知らなかったので、その点では見る価値はあると思いました。
途中で挟まれる劇中劇も斬新でおもしろかったです。演出がケラさん。

しかし、吉永小百合さんの通算120本目の主演作ということもあってか、吉永小百合さんを出したいがために無理やり作ってる感じはしました。


なんだかんだ言いつつも最後のシーンでは泣いてしまうというね。