北の桜守の作品情報・感想・評価

「北の桜守」に投稿された感想・評価

はやと

はやとの感想・評価

4.2
試写会に行きました。
北の三部作、流石でした。
演技はもちろん、舞台シーンも、かなり作品の質を高めていて、色々と考えさせられる映画でした。
舞台演出は、奥さんにもきちんと二人の人生をみてもらった、わかってもらえたよということ?
突然の舞台演出に萎えた
ひろ

ひろの感想・評価

3.0
吉永小百合演じる(てつ)が戦争で夫と息子を亡くし苦労をして生きてきたことから精神的に病んでしまった。
そんな中、成功をした次男がてつを支える姿が何とも言えないくらい心暖まる。
しかし時々入る舞台演出によってシラケてしまった。
『ライオン 25年目のただいま』見てたら何故か思い出した。じぃちゃんばぁちゃんと3人で見て3人号泣した。
kaname

kanameの感想・評価

2.5
戦中から戦後にかけて極寒の北海道で懸命に生き抜いた母と子の軌跡を描いた物語。

ここまで豪華な俳優陣を無駄遣いできる贅沢さは素直に凄いの一言w

時代設定も年齢設定も超越した、いつも通りの吉永小百合映画…これはこれでOKのような気にさせてくれるのは見事だなぁとw
吉永小百合の熱演と、歴史に埋もれている話を取り上げているのはいい。ただ、堺雅人のクセがありすぎて、どの顔もドヤ顔なのが気になった。
最後の桜は圧巻。
nori007

nori007の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

吉永小百合さん出演作で似たようなのあったよな、と調べたら北の三部作だそうで今作が120本目の出演作だそうな。

ただ「北の零年」では吉永小百合さんばかりがいい人として描かれ猛烈に違和感を感じたのだが、今作ではまさかの認知症を患う役柄。そして堺雅人のたしかな演技力のおかげでとても楽しく見れた。

終戦後、ソ連の進行してくる樺太から命からがらの脱出。そこで夫を亡くし、子供も亡くし、ひもじい思いもしながらの帰国。そこにはその後の人生に重くのしかかるほどのトラウマを持ってしまった。

やがて日本が経済発展し、子供が社会的に成功しても吉永さんは謙虚に生きるだけだった。やがてまだらな認知症の症状が現れ、最終的には死んだ夫と息子に再び出会う幻想を見る。
きっとこれで胸のつかえが消えたのだろう。
yumiko

yumikoの感想・評価

2.5
うーん…劇中劇が…演出なのかもしれないけど、セット組む予算が無かったのかなと思ってしまう。
ゆみ

ゆみの感想・評価

2.8
元祖日本映画
良くも悪くも吉永小百合にしか
できない映画
>|