北の桜守の作品情報・感想・評価

「北の桜守」に投稿された感想・評価

吉永小百合に思い入れがない人が、この作品を観てどう思ったかとしてレビューします。まずは推定38歳役で阿部寛との夫婦役には絶対に無理があります。お顔にCGかけて居てもそうじゃなくても、やはりもう吉永さんは老人です。それはもう払拭できない。どうしてその年齢の役を他の人にやらせなかったのか。作品中何度も見たあの「きょとん」顔はなんなのだろう?これは吉永小百合とサユリストのためだけの映画?!素晴らしい脚本、演出、素晴らしい演者を贅沢に使い、なんでこんなに酷いことに?!彼女がどれだけカリスマだったのか私には解りませんが、映画ファンとして非常に残念に感じた作品でした。等身大の吉永小百合でよかったじゃないですか…。ラストだけでした。安心して観ていられたのは。
ゆみ

ゆみの感想・評価

2.8
元祖日本映画
良くも悪くも吉永小百合にしか
できない映画
涙💧は一滴も出ませんでした。ちょいちょい挟んでくる寸劇にいちいち現実に引き戻され、感情移入できない。いい話だとは思うけれどもったいない感いっぱい。
あぁ、、戦時中の話なんやなーおもったら、そっちはあまり重要ではなく、親子の誰もが抱えるかもしれない切ないストーリーでした。母、てつ(吉永小百合氏)と、息子(堺雅人氏)の道内お礼参りはほのぼのと、親子であり恋人のようでもある素敵な関係に見えました。
阿部寛氏54歳がてつさんの夫役。吉永小百合氏73歳の19歳差。それでも違和感なく観ていられる。73歳でも可愛らしい吉永さんは女優としても女性としてもスゲーなと。演者は名だたる方々ばかり。素晴らしいけどもったいない、年の重ね方が丁寧な作品でした。
UCHIDA

UCHIDAの感想・評価

3.3
池袋の新文芸坐にて。
思い出したかのようにつづる。

激動の時代を生きた親子のお話。

吉永小百合さんと阿部寛から堺雅人が生まれるって…すごくないですか…。これに1番衝撃を受けたんですけど…。


個人的には樺太であのようなことが実際に起こっていたことは知らなかったので、その点では見る価値はあると思いました。
途中で挟まれる劇中劇も斬新でおもしろかったです。演出がケラさん。

しかし、吉永小百合さんの通算120本目の主演作ということもあってか、吉永小百合さんを出したいがために無理やり作ってる感じはしました。


なんだかんだ言いつつも最後のシーンでは泣いてしまうというね。
HAHA

HAHAの感想・評価

2.0
ん〰微妙なミュージカル仕立てで
感動も微妙
重い話が見やすかったから△かな
はうん

はうんの感想・評価

3.5
おばあちゃんがボケていく様を見てると自分の曽祖母の最期を思い出してメンタルがやられる
いつかみんなこうなってしまうんかなあって悲しくなった
skyline

skylineの感想・評価

4.5
2018.09.24
ひの煉瓦ホール
これでもかと濃密な物語だった
心が強くないと見れない
余韻がすごかったあ
nickname

nicknameの感想・評価

3.5
好きなジャンルではないけど、観てよかった

日本しか作れない映画
haru

haruの感想・評価

4.6
一途な想いに感動した。
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