きみの鳥はうたえるの作品情報・感想・評価

「きみの鳥はうたえる」に投稿された感想・評価

tower1209

tower1209の感想・評価

3.5
カメラワークが良かった。ひとりにフォーカスしてても周りの空気が分かる感じ。
全体に漂う気だるさ…って一言で言えない空気感。不安定で、心許なくて、でもそのゆるさがないと繋がっていられない。大学のときって自分もこんな感じだったんだろうか。多分そんな気がする。
今となっては、もうダラダラしてたってしゃーないんだから、お前ら全員しっかりしろよ!って思ってしまうオッサンになってもうた。
jackpov

jackpovの感想・評価

4.6
柄本佑と石橋静河うまい
ラストの石橋静河の顔、僕が彼女に告白した時の顔と一緒でびびった
話ないのにこんなに面白く撮れるのずるい
三宅唱ずるい
あとハイスペック良い
あと証明がバカうまい
あとお弁当箱で撮ってるのもすごい
ムロノ

ムロノの感想・評価

5.0
リアル。とりあえずサントラどうか出てください。あと、観終わって一日たつと結構ジワジワ余韻がくる。
やい

やいの感想・評価

-
初めて石橋静河を観て、すごく好きになった
カラオケシーン好き
若者の葛藤
言葉が少なくて、一つ一つの映像が長め。これだけ見てる人に渡す映画ないんじゃないかなって思った。衝撃だった。
全体に対してとか、個々人に対して思うことはあるし、そこそうなるかみたいなのもあったんだけど、うまくことばにできない。形にならない感情だけが終わった後ずーっと溢れ出てくる。いろんな表情が出ながら帰った。
シオリ

シオリの感想・評価

3.0
 ううむ、好きそうな気配は途中途中あったのだが・・。今ひとつピンとこないまま終わってしまった。
 観る直前に友人の「誠実さ」を感じる出来事があって、ちょうどそれについて考えていたらはじまったのでおどろいてしまった。シンクロニシティだ。そして、やっぱり私は誠実でない人間はいやだな。どんなにおもしろいやつで好きでも、その部分は許したくない。そしてなんだかんだと許されながらのうのうと生きてきた主人公は、最後の最後で許されなかった。だからなに、という映画でもなさそうだけど。
 映画館の温度とあいまって、夏にいると錯覚するような瞬間があって、よかった。
mmmmmmmmm

mmmmmmmmmの感想・評価

3.3
生きがいを感じられなくて
でも生きてて
ただなんとなく生きてて
でも日常はつまんなくて

友達と飲んで遊ぶ夜だけは
辛いこととか嫌なこととかを忘れられて楽しく過ごせるけど
やっぱり朝になるとその魔法は溶けちゃって
またいつもの日々の繰り返し

毎日を過ごしてれば嫌なことがあったりとか悩み事があったりして
それを全てさらけ出して話せるような人がいれば楽なのかもしれやんけど仲良くてもそんな人はそうそうおるもんと違って
どれだけ親友でもやっぱり本音と建前や嘘はあって
それを上手く隠してかつ逃げて楽しく過ごせるって考えた時の逃避行動がこの映画ではお酒や遊び、恋愛として描かれてたのかな
お酒飲んで、踊ったり、ビリヤードしたり遊んで、笑いあってるシーンはあったけどなんかみんなどことなく物足りなさそうで、寂しそうなきがしたのは気のせいやったんかな。
KMD

KMDの感想・評価

2.9
佐藤泰志原作で映画化済みの、いわゆる函館三部作と比較するとやっぱ見劣りする。物語もまぁ良くあるお話止まり、頑なな決意とか死生観が足りないとリアルでもチープに写ってしまう。
よしこ

よしこの感想・評価

3.5
ザ邦画。スッキリ終わらせてくれない。
朝焼け綺麗だなあ。作品中の誰もがいい人ってだけで終わらないところが好き。
ソラ

ソラの感想・評価

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夏がきたら絶対もう一度見よう。このどこまでもリアルな映画の温度がもっと肌で感じられる気温と湿度が自分の周りに欲しい。

柄本さん染谷さんはもちろん、ヒロイン石橋静河さんがすごく魅力的。夜空はいつでも〜見逃してたけど見てこようと思います
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