7Wish セブン・ウィッシュの作品情報・感想・評価

「7Wish セブン・ウィッシュ」に投稿された感想・評価

未体験ゾーン2018で最後に見た作品。

すごい…!まともだ…!
未体験ゾーンなのにまともだ…!

って変な感動をしてしまった。

今年見た未体験ゾーン作品がわりとものすごくムカつくやつだったからかも。

テンポいいし、ヒロインのムカつき具合も展開を考えるとちょうどよくてストレス溜まらなくてよかった。
エレベーターのシーンが好き。
中国製の呪いの箱が都合の言い様に願いを叶えてくれる代わりに身近な人を死なせる映画。
全体的に温いライトホラー、昔チャオとかリボンに付いてきた夏のホラー付録を思い出しました。
ミンホで借りてみたw
Leo

Leoの感想・評価

3.5
記録
prime Videoでの視聴

7つの願いを叶えてくれるオルゴールの話し。願い事にはご注意を…

たまにある『えっ、どっち?』的なところが楽しめた。
KH

KHの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

サクっと見れるB級ホラー

父親が仕事のゴミ漁りで見つけた中国語が書いてある変な箱を、娘が中国語の授業をとっているっていう理由だけで誕生日プレゼントとして渡す。何気なくその箱を前に手をおいて願望を口走ると、、っていうストーリー

なんか、ちょうどいいホラーみたいなっていうときにはオススメかなぁ。
特に新しさもないし、ダチョウ倶楽部よろしく来るなよ来るなよ展開てんこ盛りなのでホラー初心者にもオススメかも。
親しい人が代償を受けるっていう設定はわかったけど、それならばなぜ4人目は初めて会った中国語の解読を頼んだ人なのか?
しかし、7つもかなえてくれるなんて太っ腹やね、ドラゴンボールは7つ集めても願い事1つなのに。
Masa

Masaの感想・評価

3.3
願い事の代償… 気の毒。

グロさ控えめだけど、『ファイナル〜』シリーズにどことなく似てるので、あれが好きならオススメできる。
7つの願いはちょっと多かったかな。
おいしい話には裏がある。


「ホワイトハウスダウン」で旗振っていたジョーイ・キング主演のスリラー映画。
共演に、「メイズ・ランナー」のキー・ホン・リー、懐かしいイケメン俳優であるライアン・フィリップ、「ツイン・ピークス」で一世を風靡した、ジョニー・デップの元婚約役にしてプリンスやデビッド・リンチの元カノであるシェリリン・フェンなど。
「ピラニア3D」のチンコ食べられるバカ役でさえ楽しそうに演じていたジュリー・オコンネルがチョイ役で顔を見せています。


女子高生のクレアはスクールカーストでは底辺に近い、いわゆる「イケてない女子」。
しかも、幼い頃に母親が自殺、父親の職業はゴミ漁りという境遇。
ある日、父親が拾ってきた「中国製のオルゴール」を誕生日プレゼントに貰います。
どうやら願いごとをすると叶うというので、半ば冗談で嫌いな女子生徒に復讐しようと願いをかけるクレア。
すると、驚いたことに願いが叶ってしまったではありませんか。
と、同時に愛犬が謎の死をとげてしまいます。
しかし、それからというもの、クレアの願いごとはどんどんエスカレートしてゆき・・・!


「ファイナル・ディスティネーション」と同じく、人がピタゴラ死してゆくタイプ。
「ファイナル・ディスティネーション」は、死ぬ運命を回避した人々が死神によってピタゴラ死させられる映画でしたが、本作は呪われたオルゴールに願いごとを叶えてもらう代わりに、近しい者がピタゴラ死させられます。
死ぬのがとばっちりなぶん、本作の方が酷いかも(汗)?

「ファイナル・ディスティネーション」は、ピタゴラ死そのものに特化した内容で、ゴア描写をウリにしていますが、本作は青春映画的な面を強調した作風になっています。
なので、ゴア描写はほぼゼロ。
血も少ししか飛びません。
起きることは結構グロいのですが、それを見せてはくれないので、ホラー映画として観るとモヤモヤがたまるでしょう。
反対に、怖い映画も観たいけれどグロさが好みでない一般層には丁度良いかと思います。

この手のお話は、大概が払う代償の大きさに主人公が押しつぶされてゆく様をみて、「欲のかきすぎは良くないな」と襟を正すためのものだと相場が決まっているんですよね。
本作も変わらず、そこから1ミリもハミ出さずに予定調和で終わってしまいますが、それなりに丁寧には作ってあるので期待値を上げなければソコソコ楽しめるような気はします。
あくまでも、ソコソコですけれど、どちらかと言えば面白い方かもしれません。


主人公の行動が割と自己中なので、はっきり言って共感しにくい。イライラしちゃいます。
自分のことばかり考えて願い事しますしね。

最初に、女子生徒を呪う時も、「いなくなってしまえ」とか「死んでしまえ」ではなく、いきなり「腐ってしまえ」ですからね(汗)
「死ね」より怖いよ!

まぁ、そんなことを平気でいう主人公なんですけれど、イマドキのJKぽいし、リアルっちゃリアル。
それもあって、オジサン世代が観るよりも、もっと若い層が観るのを想定した、ティーンエイジャー向けのポップコーン映画でした。
中高生が友達同士でワイワイと楽しむのにオススメします。


アマゾンプライムビデオにて
noname

nonameの感想・評価

3.4
ちょうどいい長さの映画。
願い事の代償はデカい。
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