Ryuichi Sakamoto: CODAの作品情報・感想・評価

「Ryuichi Sakamoto: CODA」に投稿された感想・評価

hiro

hiroの感想・評価

4.1
絶対劇場で見るべきです。
agata

agataの感想・評価

3.8
音に対してどこまでも貪欲で、純粋に楽しんでいる姿が格好良い
良い音を聴けた時の表情

津波(自然)の力で調律(不自然)から解き放たれたピアノ

音への愛情と敬意に溢れた人。
aoi

aoiの感想・評価

4.2
感無量。
津波に流され狂ったピアノの音を、「自然の音」として感じ取る感性がうつくしい。
演奏している時の坂本龍一は、音の中に溶けてしまいそうだ。

尖っていて繊細で、これだけ多くのことを悲しみ、慈しむ感性があるからこそ、あの素晴らしい音が生まれるんだな。
これほど感受性が豊かなら、人一倍世界を愛する反面、怒りや悲しみも大きく、生きづらそう。
それでも、「僕ら音楽家/芸術家は、カナリヤのようなものなんです」と言う坂本龍一は尊い。

都合の悪いことや見たくないものには、多くの人が目を閉じ耳を塞いでしまうけれど、芸術を媒体としてなら我々にも染み入ってくる。感じ取れない人にも、伝わるように翻訳してくれる。
彼の世界は底知れぬ愛と哀しみで満ちているんだな。


「映画音楽というのは制約があり、不自由なんです。でも、不自由だから新しいものが生まれる」


# 13/2019
えみこ

えみこの感想・評価

3.6
この方の音楽は自然の音みたいで、特にピアノは光の粒みたいだ

曲を作るのにもたくさんの思いとか好奇心とかいろんなものが詰まっているんだと思った

ドキュメンタリーと言っても、その方の多くの面の1部分しか切り取られていないのだろうけど、その人が生きてきた重みというかそういうものを感じた
見てよかった



ドキュメンタリー私には
向いてない
音楽家は大変だ


戦場のメリークリスマスの曲
良かった
はぐみ

はぐみの感想・評価

3.9
人間にとっては自然でも
自然にとっては不自然

そんな言葉が記憶に残った。

美しい音の重なりは坂本龍一さんの思いの重なりだと思った。
kaz

kazの感想・評価

3.8
音の探求者としか言いようがない、教授にしかわからない音の正解を見つけた時の表情が可愛らしかった。
haikei

haikeiの感想・評価

3.8
どうして彼の作る音楽には始まりも終わりもなくその瞬間を感じるのか分かったような気がした
sy

syの感想・評価

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Fishing the sound
って表現が素敵だった
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