Ryuichi Sakamoto: CODAの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「Ryuichi Sakamoto: CODA」に投稿された感想・評価

ハル

ハルの感想・評価

4.0
中々良い
2018年の鑑賞作品の整理として。

世界の坂本龍一教授の5年間の密着取材のドキュメンタリーです。

YMO時代のライブや、「戦場のメリークリスマス」、「ラストエンペラー」の裏話、最高でした。
音楽の力って凄いな~。涙が止まらなくなった1本。

2018年に劇場で観た映画の中で77位(152本中)です。

(2018/03/25 YCAM 2D 字幕)
6060

6060の感想・評価

3.8
教授の音楽と生き方が
響き合い、長く余韻が残る
Honto

Hontoの感想・評価

3.9
2018.11.11
ZUSHIO

ZUSHIOの感想・評価

3.8
青山のワタリウム美術館で体験したasyncの設置音楽展での言語化できない感動を思い出した。
とにかく、坂本龍一という天才と同時代に生きられたことに感謝したくなる。
20190515鑑賞。教授が生き証人として、こうしてドキュメンタリー映画を残してくれたことに感謝。越前高田の元避難所で弾かれた戦メリに涙。自分も教授と同じくがんサバイバーなので、頷ける所も多かった。自宅にあるウォーホルのシルクスクリーンがいい。Y.M.O.の映像は貴重。音、環境音の追究が半端ない。衛星ラジオのセントギガを思い出した。まだまだいい作品を残してください。藤田嗣治に似てきたね。
ケンジ

ケンジの感想・評価

4.0
教授の音に対する拘りが理解できました。
🏡
全てを知った気にはなれないけど、彼の一部を覗かせていただいたような、そんなドキュメンタリー。
タルコフスキーから強く影響を受けていて、おんなじポラロイド写真集を自分が持ってるのが奇跡だ。
音楽が、芸術が、社会とのつながりの中で生まれていく瞬間。
いい音が生まれたとき、無邪気な少年のように笑う顔が印象的。
定期的に観たい作品になった。
Miy

Miyの感想・評価

3.8
音の探求者、
教授のドキュメンタリー。
ノスタルジア観ないと。
tanaka

tanakaの感想・評価

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現在の地点から、映画音楽、時事を巡りながら、坂本龍一さんの過去と今の思索を伴走させる。なんといっても音楽が良いので、その坂本さんの人生が一つの旋律を奏でるように、見せてくれる。