おんちゃん

アトミック・ブロンドのおんちゃんのレビュー・感想・評価

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)
3.8
主人公、“ローレン・ブロートン”
(シャーリーズ・セロン)は諜報部M16に
所属する各分野においてもトップレベルの
スキルを持っている有能なスパイであり、
ローレンは冷戦末期のベルリンにおいて、
同じくM16の諜報員の“ガスコイン”
(サム・ハーグレイブ)がKGBの殺し屋の
“バクティン”(ヨハネス・ヨハンソン)に殺され
世界中にいる各国のスパイの名前が記された
リストが奪われてしまいました。
そこでローレンはそのリストを奪還する
任務を任されていました。
舞台は任務終了後に変わり、任務を終えた
ローレンはM16の本部に向かい、そこで
上司の“グレイ”(トビー・ジョーンズ)と
CIAの“カーツフェルド”(ジョン・グッドマン)、
M16のチーフの“C”(ジェームズ・フォークナー)
に任務の報告を求められました。
そこでローレンは今回の任務の全貌を語る。。


安定のスパイ映画でした!!
たくさんの人に裏切られ、本当に信じられる
存在は自分だけって感じの王道のスパイ映画!
シャーリズ・セロンのオシャレ感や
綺麗な顔を強調した雰囲気から一変して
任務の全貌の話に入った瞬間に
殴っては殴り返されての泥臭い感じの
戦いが多く見られました。
変に主人公が強すぎて敵が全く敵わない的な
感じではなくて、主人公が女性だからなのか
普通に男の敵にボコボコにされます。笑
そこが妙にリアルな感じがして
見ていて凄くハラハラしました。。

最後の終わり方は凄く見ていて驚きが隠せず
これだからスパイ映画は大好きです。笑