アトミック・ブロンドの作品情報・感想・評価

アトミック・ブロンド2017年製作の映画)

Atomic Blonde

上映日:2017年10月20日

製作国:

上映時間:115分

3.6

あらすじ

1989年、冷戦末期。MI6の諜報員ロレーン・ブロートンは、世界の運命を握る最高機密リストを奪還し、裏切り者の二重スパイ“サッチェル”を見つけ出すという極秘ミッションを受け、ベルリンへと潜入した。世界中のスパイがリストを狙い、真実も、嘘も、敵も、味方もわからない究極の状況下、果たしてロレーンと世界の運命は――。

「アトミック・ブロンド」に投稿された感想・評価

kuu

kuuの感想・評価

4.2
ストリチナヤ(ロシア産のウォッカ)のロックを好んで呑むロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)シブすぎる。
彼女のプロフィールにはこうある。
“expert in intelligence collection and hand to hand combat. ”(情報収集と格闘のエキスパート)聴くだけでシブい。
“I chose this life. And someday it's going to get me killed. But not today.”
(私はこの人生を選んだ。そしていつか、この人生は私自身を殺すことになるわ。でもそれは、今日じゃない)こないな言葉を吐く彼女は、自分はドSだが、彼女に“Cock Sucker”って少し罵られたいくらいシブい。
デヴィッド・パーシヴァル(ジェームズ・マカヴォイ)、の容姿を聴かれたロレーンは、「シネイド・オコナーみたいな髪形」って答えるとこに、これまたシブすぎる。
上手い表現に座布団一枚。
サイハイブーツ(スチュアート ワイツマン(Stuart Weitzman))でドイツ警察をバチバチにする場面で着とるOUTFITは、Massimo Duttiのコートに、DIORの白黒セーター。
それを着こなして、格闘する演技が似合うんやしスゴいしシブい。
BURBERRYやMAX MARAのトレンチコート。
クラブシーンじゃTHIERRY MUGLERのワンピ、さらにISABEL MARANTのパンツ、BALMAINのジャンプスーツ。
って男やしこの辺はあまりピンとこないが、
懐かしいとこじゃBOY LONDON(シド・ヴィシャスとか着てたブランドやし、80年代のアイコンともなるボーイ・ジョージ(カマ♪カマ♪オカマ🎵カーマーカメレオンのカルチャークラブのボーカル)とかに支持されて、支持層はミュージシャンやセレブリティにも広がって、あのエルトン・ジョンやマドンナとかが着用して、日本でも流行った)のTシャツ着とるの観たときは、どうでもいいのにうれしかったし、シブい。
80年代インスパイアを取り入れたファッションを完璧に着こなしていて、ステキでシブいOUTFITに、シブいを、いいね!みたいにボタン押せるなら、
シブい、シブい、シブい!と押しまくりたいんやけど。
ってくらいシブい(シツコい)
ところで、またもやマカヴォイ発見『スピリッツ』でもそうやけど、もう、ピッタリ板に付いて来た汚れ役のマカヴォイ。
無精髭生やし、坊主でwildでもヤッパ瞳は℃-ute
『Deadpool』でもそうやけど、坊主頭に可愛い瞳は=(equal)シニード・オコナーなんかなぁ?オコナーと見比べて下さい!自分は=(equal)すね。

https://youtu.be/0-EF60neguk

あと、この映画はなんといっても挿入曲が最高でした。
 サウンドトラック盤のトラックリスト見ても最高なのは分かるとおもいます。
1.Cat People (Putting Out the Fire)/David Bowie

https://youtu.be/-3UkgRHIJpk

2.Major Tom (Vollig Losgelost)/Peter Schilling

https://youtu.be/PV0FqVCg9cI

3.Blue Monday/Health

https://youtu.be/cYtGJGp-9hA

4.C*Cks*Cker/Tyler Bates

https://youtu.be/Otb5k0fKbk0

5.99 Luftballons/Nena

https://youtu.be/FqnbOE6pUaE

申し訳ありませんが以下⬇の曲はお探し下さい

6.Father Figure/George Michael
7.Der Commissar/After the Fire
8.Cities in Dust/Siouxsie and the Banshees
9.The Politics of Dancing/Re-Flex
10.Stigmat/Marilyn Manson,Tyler Bates
11.Demonstration/Tyler Bates
12.I Ran (So Far Away)/A Flock of Seagulls
13.99 Luftballons/Kaleida
14.Voices Carry/Til Tuesday
15.London Calling/The Clash
16.Finding the Uhf Device/Tyler Bates
たつ

たつの感想・評価

3.4
シャーリーズセロン演じる女スパイの物語。
騙し騙されの探り合い、
アップチェーンの音楽に合わせた動きや、スローモーションの演出はかっこいいのだけど…うーん…可もなく不可もなく。

とりあえずシャーリーズセロンが美しい。
まつ

まつの感想・評価

3.5
超カッケー‼︎
へいゆ

へいゆの感想・評価

3.6
初観。

シャーリーズセロンのアクションやっぱりヤヴァカッコよいですね。
ワンカット7分くらいのアクションシーンがありましてそれが圧巻。冒頭から傷だらけで登場したんで「どした!?」って思うんだけどこのシーンに繋がるのね。
80年代ミュージックが邪魔しない程度に多々流れるのもイケてる映画感が醸し出てて自分は好きだったな。
騙し合いしまくりの複雑な関係なので集中維持の鑑賞になるが最後「そうなのね」なENDでスカッと感もまあまあ感じられた。

とにかくシャーリーズセロンを舐め回し観るための映画であった。
みや

みやの感想・評価

3.5
ややこしい…。MI6、KGBにフランスとか東西ベルリンとか…。たぶん2回くらい見て消化できるんだと思います。
しかしとにかく、シャーリーズセロンの顔が良い!!アクション最高!!
ソフィア・ブテラも「キングスマン」のガゼル役が好きだったので、今回は可愛らしい表情も見れて大満足。
時間としてはすごく長いわけじゃないけどとにかく組織名とか個人名とかが頭に入ってこなくて超混乱した。もう一回見る。
じゅん

じゅんの感想・評価

5.0
・頭を働かせてスパイの騙し合いを見る映画
映画の全体的な色合いも使われる音楽も シャーリーズ・セロンのアクションも何もかもがカッコイイ!話も難しく絡み合っていて なかなかの見応え。アクションも暗い時代背景に合わせて重く なかなか生々しく描かれてるなーといった印象。ハイテク機器に頼る現代のスパイものとは違ってアナログな感じが良かった。ストーリー的にはCIA、MI6、KGB、おまけにフランスの諜報員まで出て来て 何が何やら。まー オチとしてはありがちだけど わざと伏せんを引いてかなり複雑にしている。正直、1回じゃ見所が多過ぎてストーリーをうまく消化出来なくて2回見てようやく理解した。
あと スカルスガルド家の俳優が好きで ビル・スカルスガルドが出ていて おお!となった。ほんと父も兄もそうだけど独特な雰囲気 眼に力がある。
すみた

すみたの感想・評価

4.0
2018.3 春休み 飛行機の中で
見たかったやつだから飛行機の中でみれてよかった
ngtd

ngtdの感想・評価

2.0
個人的にひかれるものがなく、最後まで見れなかったので。。。
とにかくカッコいい!

ヒロインスパイものの王道。
期待通り!
vivi

viviの感想・評価

3.2
ジャックダニエル飲みたくなった。

◆ロレーンの格闘シーンがとにかく好き!
そのへんのスーパーヒロインなら1撃で終わるところで、ロレーンは10撃くらい必要。
現実志向な腕力設定なので緊迫感あるし、手数は多いし、迫力ありました。
攻撃力のカバーのためにありとあらゆる備品、シチュエーション、攻撃手段を駆使するので、観てて楽しいったら!
被ダメの痛々しさも緊迫感に一役買ってますね!

◆世界史必修
MI6もCIAもKGBもソ連もフレンチも絡んで来るんだもんー!
どっちが枢軸でどっちが連合だっけ?
とか考えてたら絶対置いてかれます。
人名も錯綜するので、
複雑ってよりは煩雑なプロット、という印象。

サッチェルが誰なのかはもう明白だったので、ミステリーの部分があんまり機能してないです。
あと、人物にも思想にも展開にもあんまり惹かれるとこがなかったかな?

長回しの脱出シークエンスはすごく良かった!
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