アトミック・ブロンドの作品情報・感想・評価

アトミック・ブロンド2017年製作の映画)

Atomic Blonde

上映日:2017年10月20日

製作国:

上映時間:115分

3.6

あらすじ

「アトミック・ブロンド」に投稿された感想・評価

スタイリッシュでド派手なアクションを存分に楽しめるのかと思ってたら全然違って拍子抜けしちゃいました
(そういうトレイラーだったじゃないか!)

どちらかと言えばちゃんとしたスパイ映画で、確かにトレイラーでも「女版007」的な謳い文句があったような...

でも東西ドイツとか、冷戦とか、KGBやCIAとかどうでもいいんだよ!
こっちはイケイケなアクションを期待しちまってたんだバカヤロー!
という本音がつい漏れてしまうような、真面目なスパイ映画でした笑
M

Mの感想・評価

2.7
シャーリーズ・セロンががんばってると聞いて鑑賞。

スタイリッシュなアクションは好きだし音楽も良い。
が、序盤〜中盤までにかけて、
ボンヤリしてるとドコでダレを相手にナゼ戦ってるのかよくわかんなくなるときがあって何度か挫折してしまう。
やっぱDVDは気が散ったりしちゃって良くありませんなー

後半はよかったよ!

このレビューはネタバレを含みます

このレベルの方々に言うのもナニですが、長回しのための長回しではなく、きちんと息苦しさのために長回しをしているのがエライ。

なぜかめちゃめちゃに顔の覚えにくい映画だった。なぜだろう、光量とか配色とか…とにかく直感的に顔がわからない。ジェームズマカヴォイをわからないことなんて基本ないと思うのだが。そのせいでただでさえわかりづらい脚本が混乱している。

このラストシーンだが、僕はやや否定的。ロレーンの超越性が損なわれたと思うのだ。MI6、KGB、CIA等々のスパイ合戦から"二重スパイ"という形で超越していたのに、ラストCIAに回収されることで構造の一部になってしまったところが残念。なおかつそれがアメリカなのはやや興ざめ。唯一、実は彼女は三重スパイでどの国にもつけるようにしていて、MI6、KGBの順で裏切ったため、CIAについたという見方もできなくはない。ここの読み筋をもう少し積極的に開示するようなホンだったら、評価は様変わりしたと思う。



1989.11。MI6エージェント・ガスコインはバクスティンに殺害され、スパイリストを奪われる。

MI6ロレーン・ブロートンを上官グレイとCIAカーツフェルドが事情聴取。10日前、スパイリストを奪い返すべくロレーンはベルリンへ。支部長パーシヴァルは協力的に見せかけて出し抜いてくる。ロレーンにはもう一つ、二重スパイ"サッチェル"の探索という役目があった。騙し合いの中で、ロレーンはフランススパイ・ラサールと恋仲に。

パーシヴァルはバクスティンを殺し、腕時計を奪う。

離反したドイツスパイ・スパイグラスを亡命させる作戦途中、パーシヴァルはスパイグラスを射撃。逃亡しながらロレーンはパーシヴァル配下と死闘を繰り広げるが、スパイグラスは死んでしまう。ロレーンはパーシヴァルに盗聴器をつけられていたことに気づく。そこに現れたラサール。二人は逃げようとするが、パーシヴァルが追ってきてラサールを殺害。怒るロレーンはパーシヴァルを殺し、リストを奪う。だが死に際にパーシヴァルは口走る。

「お前の正体は知っているぞ…!」

尋問に対し、ロレーンはパーシヴァル=サッチェルの音声証拠を示すが、それは偽装されたもの。リストの所在がわからないと言われたMI6は案件を闇に葬る。

KGBプレモヴィッチのところにロレーンが現れリストを渡す。サッチェルとはロレーンのことだった。だがプレモヴィッチはロレーンを葬らんとしたため、返り討ちにあう。そもそもロレーンが渡したのは偽物。ロレーンは飛行機へ向かいカーツフェルドと合流する。
ベルリンの壁崩壊時代のスパイ映画もの
最初は話がわかりずらくて意味わからんこんなんわかる人おるんかいやとかなんやこんなに音楽流してMVなんか?映画なんか?銭湯の富士山なんか?気になるあの子のほくろなんか?明太子焼きそばつくれってことなんか?とか思ったけど途中からうお!、ううお!!うおおおおおおおおおおおお!わかるぞ!手に取るようにわかるゾーーーーーー!ってなるから大丈夫🙆‍♂️

アクションはほんとにかっこよくて女の戦い方をちゃんとしてるしあのワンカットでずーっと進むシーンはかなり痺れた。
音楽すごいからメチャクチャのれる。銭湯音楽映画っていってもいい
なんといっても戦闘によってつく血で赤とまじる綺麗な金髪はこの映画の最大の見所なのでは?
朝子

朝子の感想・評価

3.0
映像表現もいい。音楽もいい。シャーリーズ・セロンも、もちろんいい。
でも、あまりに良いので、彼女のPVを観てる気がしてくる。彼女の外見とかファッションとかアクションとかばかりを目で追ってしまう。それは、あくまで彼女にであって女スパイに目を奪われたわけではない。

ストーリーもいい。理解できた途端に様々なシーンの背景が立ち上がってきて楽しい。

しかし。なんだろう、このスッキリしない感じは?
氷風呂のウォッカ女でよかったのに、ジュデームな砂糖菓子が甘過ぎた。
森

森の感想・評価

3.2
シャーリーズ・セロンが美しい。話は少しややこしい。
シャーリーズセロンかっこよかった
何か難しくてよぉわからんかった
俺はやっぱ感覚で映画見る派やな思た
セロン素敵❗美しい!
lovewhisky

lovewhiskyの感想・評価

3.0
amazonレンタル。2回目だけど結局、誰が悪者なのかよくわからない。
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