アトミック・ブロンドの作品情報・感想・評価

アトミック・ブロンド2017年製作の映画)

Atomic Blonde

上映日:2017年10月20日

製作国:

上映時間:115分

3.6

あらすじ

「アトミック・ブロンド」に投稿された感想・評価

冒頭の轢かれっぷり
ビーチクからの背中の筋肉
これで京点越え
セロン恐るべし

10分近いワンカット(風?)での敵の無防備に階段に倒れる様は感動した

「プロメテウス」ではあっさり逝った
セロン様
今回はしぶとい!

ジョン・ウイックと同じ父系なんだとか
納得
セイジ

セイジの感想・評価

3.9
えれーなおい
福之助

福之助の感想・評価

3.0
シャーリーズ・セロンだったのね
このジャケットよく目にしますので気になってたんですがね自分好みの映画ではなかったな~
スパイ映画がお好きな方にはオススメでしょうか
個人的にはラストに流れるQueenこれが最高だった
スパイ映画こういうのみたかったのよ!
と思える映画だった。

もっとスピーディでスタイリッシュなアクション映画かな?と思って見ていたら出だしからびっくり笑
キズとアザだらけの女主人公

何が起こったのかを語っていくといった内容の映画でラストに…

という感じだが、これまたいい時にいいまとめ話がやってきて頑張ればそこそこの理解でついていける笑

え?まじ?おまえ?やっぱりかー
と二転三転四転回くらいする話で難しかったけど、骨太なアクションと二重スパイたちの攻防戦で見応えバッチリ!

個人的に好きなところがスパイグラスを西側に送る時のアクション
敵側の銃を奪えたはいいものの使えずに鈍器にしてボッコボッコにやられやり返す所が気に入ってます笑
銃撃も見応えはあるんだけど泥臭い殴り合いが好きで、ここまでやるか!ってくらいの殴り合いが凄まじい。
すっごいテンション上がった笑

ネオンの光演出だったりとブロンドの髪が染まるのも見ていてかっこいい

せつねぇな…と思っていたら束の間の展開でハードボイルドだし綺麗だしでもう画面から目が離せなかった!

パッケージも素敵すぎて凄い楽しめる。

あまりスパイ映画というものをみてこなかったが、少し考えを改めさせられた。
スパイ映画の中では異色なのかもしれないけど笑
N

Nの感想・評価

2.5
音楽かっこよかった
マカヴォイ氏好きだな〜
スパイ映画といえば頭に浮かぶのがほとんど男性が主人公のもので女性のスパイもでてくるにはでてくるが添え物的な役割であったり恋愛の対象であったりしてなかなかガッツリ系のものはない。それを見事に体現してくれたのが本作、アトミック・ブロンドだ。1980年代のポップスを劇伴として使用しており重苦しいストーリーに華を添え、映像の色彩がクールでお洒落。そしてとにかくシャーリーズ・セロンがめちゃくちゃカッコイイ。
ベルリンの壁崩壊が迫る1989年の秋。MI6は潜伏中のスパイ、ガスコインを殺害した組織を崩壊させるべく、ロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)をベルリンへ送り込むのだが、MI6といえばかの有名なジェームズ・ボンドを思い出しニヤリとしてしまう。もちろんコメディ路線のアレではなくグレイグのアレ。あちらのトップはMだがこちらはCというらしい。そして組織の命令でMI6ベルリン支部の責任者デヴィッド・パーシヴァルとタッグを組むことになる。このパーシヴァルがなんとも食えない男でチョロチョロとローレンを邪魔する行動をさしはさんでくるのだが、ジェームズ・マカヴォイの調子良さげな風貌がほんとうにピッタリでキャスティングに関しては百点満点。DGSEのエージェント役ソフィア・ブテラもよかった。新人にしてもなかなかのドジっ子ぶりだったが、義足が刃物の殺人マシーン(キングスマン)だったりヤンデレの砂漠の女王様(ザ・マミー)というキワモノの役からこんなフツー(?)の女の子に…!と思うと感慨深い。
ストーリーは正直、重苦しいわ暗いわ万国スパイ博覧会だわで闇の中でゴチャゴチャやってるイメージが強くて、その中で燦然と輝くブロンドのシャーリーズ・セロン!眩しい!といった感じ。このストーリーではシャーリーズ・セロンなくては成立しない。フルスロットルのアクションで血まみれのズタボロになっても絵になる。完全に2次元だった。作画がよすぎる。
騙し騙され誰が何を目的に動いてるのかわからない時間が長くて挫けてしまったそこのアナタ、ラストでスッキリさわやかに解決するので途中で諦めないで!とにかく分かんなくても最後まで見ることをオススメする。
ポップでライトな脳死アクション
…を、期待してたんだけど、難しいわ笑
キャラの名前とか勢力図とか把握するのに手こずってたらあっという間に置いてかれた笑
だかしかし、アクション映画の利点はよくわなんなくても楽しめるところ

マカヴォイ、すこ
む

むの感想・評価

3.5
久々によくわからん映画きたな

アクションシーンが無類の泥臭さで、作った感じがなくて逆によかった。

ただ内容が難しいし、名前と顔が一致しないマジックにかかっていた
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