Yukiko

96時間のYukikoのレビュー・感想・評価

96時間(2008年製作の映画)
3.9
2019年5月12日
『96時間』  2008年フランス制作
監督、ピエール・モレル。

カリフォルニア州。
元CIAのブライアン(リーアム・ニーソン)には、
離婚した妻と一緒に住む17歳の娘のキム
(マギー・グレイス)がいる。
そのキムから友人と一緒のパリ旅行の許可書への
保護者としてのサインを頼まれる。
危険だからとサインを渋るブライアンだったが、
幾つか条件を出してパリ旅行を了解した。
が、キムは友人のアパートへ着いた早々、父への
電話連絡の最中に、強盗の侵入を見て悲鳴を上げる。
そして、父の指示通り、アパートに侵入してきた
犯人の特徴を観察し電話で伝えるが、犯人達から
連れ去られる。


リュック・ベッソン脚本の映画。
冒頭から緊張感が漂う展開で、画面を食い入る
ように見つめる。

ブライアン強い!
腕の一撃で何人もの相手を仕留める!
後半、悪者の上層部に行くほど、一撃は無理で
ブライアンも少しは傷を負うが、拳銃の力を
借りても、たった一人で何人もやっつけるのは
凄い! 不死身のヒーローだ。

娘のキム、父や母に向かって駆け出すときの
子供っぽさ。
17歳の子がそんな無邪気な走り方をするか!?
つい苦笑してしまう(^^) ホホエマシイ
この映画の頃、マギー・グレイスさん25歳です。

フランス大好きですが、この頃のパリは
映画のように危険だったのでしょうか。
今もまだ危ない?
南フランスだと大丈夫かな?