96時間のネタバレレビュー・内容・結末

96時間2008年製作の映画)

TAKEN

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「96時間」に投稿されたネタバレ・内容・結末

【字幕/録画視聴】
人身売買組織が女の子を誘拐したらパパが鬼の様に強い男だった。主人公が強過ぎて安心して見ていられる映画シリーズ。パリを舞台にパパが悪役組織を追い詰め復讐する。拷問シーンとか容赦無くて敵に少し同情しちゃう。
あまりにも容赦なさ過ぎて、悪党に同情したくなってくる。
「早く娘解放しちゃいなよ」って
リーアムニーソンがカッコいいだけの映画で、特に何の仕掛けもない。アクションだからそれでいいんだけど。余計なものがなくて何も考えずに見れるね。ほんとにリーアムニーソンがカッコよすぎる。命がけで娘を救ってさらに歌手志望の子にとって最高のプレゼントまで。ずるい。パパが元CIAとかいう設定だけでも私も欲しい
電気ショックでの拷問シーン
イコライザーからの流れで最強オッさん。
どうやら自分はこのジャンルが大好物らしい。
善と悪が確定した状態での無双などうやっても爽快感がある。
この作品は宇多丸さんの言うように誘拐されるシーンがリアルタイムに起こっていて且つそれを歯をくいしばりながら聴いているしか出来ないという状況が、ゴムを限界まで引っ張ったパチンコの様に主人公の怒りを持続させてくれる。
この溺愛してるパパにコレをやったらという作りが非常にわかりやすい。
それともう一つ個人的にいいなと思ったのが、グッドラックという唯一の敵との会話を効果的に演出した所。このアルバニア語訳してくれは最高にクールだった。謎の通訳とのやりとりもいいお膳立てになっていた。
出来るならあれがクライマックスだったら良かったが、その後に出て来るキャラがどんどんどーでもいいヤツになって来て、直接関わりの無い人間になっていく所に物語の失速を感じた。
最後の敵に至ってはただ娘を落札した親父なだけだから。。
他にも大きなノイズとして、娘の好感度がすこぶる低いこと、さして可愛くもない所は主人公の気持ちはわかるが乗れない部分であった。アジョシやイコライザーは被害者に自業自得感がないからすんなり乗れた。最初の好感度の上げとくか、あるいは事件後に反省や変化をみせるなりこれもなんとか出来た部分であると思う。

あとはシンガーパート(最初アレが大物に関わったきっかけで娘がシンガーの替え玉で誘拐とかの流れかと思った)、2つのカーチェイスは全然物語に効果的に必要じゃなかった。むしろあの娘に最後必要以上のご褒美を与えているとさえ思ってしまうのは自分の性格の悪さだろうか。。

それよりも手がかりの少なさでどうやってあそこまで辿りつけたのかわからないシーン(倒す敵)が多過ぎたのでそこでもうすこしプロフェッショナルを見たかった。

あとこの邦題は酷い。全然96時間はこの物語は関係ない。そこはもちょっと考えて。

ともあれ上演時間もコンパクトで非常に楽しめた。
2も観ようと思う。
元エージェントの父親がパリ旅行中の娘を助ける為にアルバニア人のテロリストを壊滅させるアクション映画
ストーリーはテンポが良く、また父親と娘の信頼感があるのがよく分かるものだった
また確実に標的を追い詰めていくような描写がリーアム・ニーソン演じる父親の凄みを出していて、安心感があって観れた(人によってはハラハラドキドキがあった方が良いというのもあるが)
キャストの演技もリーアム・ニーソンの冷静沈着で娘思いな父親という役柄、娘役の演技も捕らえられる際のパニック状態を本当に遭遇したかのように非常に上手く演じていて良かった
ただ娘の走り方に少し違和感を覚えてしまったが・・・
全体としてアクションも満足できるものであるし、リーアム・ニーソンの歳をあまり感じさせていないのが良かった
I will find you and I will kill you
かっこええ。。言いたくなる
言うタイミングは絶対にないけど
面白かった。お父さん強すぎる!!
お父さんの心配は行き過ぎていると言えるかもしれないけど、娘の友達が危機管理能力無さすぎるでしょう…まぁそうでなかったら事件が起こらなくて映画にならなくなっちゃうから仕方ないんだけど。
96時間という題名にしては時間を見てるシーン殆どないなと思ったら邦題で勝手に変えたからか・・・改悪です

テンポの良さは買うけどカットカットで目が凄いチカチカする

話も何処かで見たような内容。

勿論良いところもあります
最初の捕まりそうになりベットに隠れてからのところは良かったしリーアム・ニーソンの子供を助けるためなら何でもやるという一貫性はありました。
>|