キャサリン子

あしたは最高のはじまりのキャサリン子のレビュー・感想・評価

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)
3.7
プレイボーイのサミュエル(オマール・シー)は、南フランスのコートダジュールで、毎日を楽しんでいた。
ある日、彼の前に一度だけ関係を持ったクリスティン(クレマンス・ポエジー)が突然姿を現し、生後数か月の赤ん坊グロリアはサミュエルの実の娘だと爆弾発言。
クリスティンは、娘を置いて行方をくらましてしまう。
その後サミュエルは、偶然知り合ったゲイの男性とともに子育てをすることとなるが…というお話。


母親がクソすぎる!!!!
突然現れ、「あなたの娘よ」と生後数ヶ月の娘を押し付けて失踪
→8年間音信不通
→8年間ぶりにやっと再会。「これからは娘と暮らしたい」とかほざく。
→サミュエルと親権をめぐり裁判
→母親が裁判で負け、ようやく諦めるかと思いきや○☓△☆※…(これが一番許せない)


とにかく身勝手。
良心と言うものは無いんかい!!
自分さえ良ければそれでいいの?!


この母親以外は文句無しの作品でした。
とてもハートフルで温かみのあるドラマです。