そら吉

あしたは最高のはじまりのそら吉のレビュー・感想・評価

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)
3.0
これは、かなり評価に困る映画やね( •᷄ὤ•᷅)

心がポカポカしてくる映画だけど
一方で決して許せない映画でもあるなぁ。


オマール・シー演じるサミュエルが
「あなたの娘よ。」って言われて
娘の母親にいきなり赤ちゃんを渡されて…

その娘を育てるっていう話。


心がポカポカしてくるシーンはね…

サミュエルが娘グロリアと
だんだんと打ち解けていくシーンかな♡


そして、許せないシーンはね…

同じ女性として赤ちゃんを
置き去りにするこの母親が許せません!!


けど、最後の方で
サミュエルが言うんですよね。

「完璧な親などいない」って。

まぁそりゃそうだよな〜
確かにな〜って思ったよ。


きっとその時は、いっぱいいっぱいで
とにかく娘を無事に育ててくれそうな
サミュエルに娘を託したんかなぁって。


それでも、許せる行為ではないけどね。


あと、裁判沙汰になって親権を争うんだけど…

え?どの口が言いよると!?( ˘ーωー˘ )


裁判になって困るのは、母親業を
放棄したあなたじゃないとですか?

って若干イライラと…( ・ὢ・ ) ムムッ


そして、その私のイライラ度を
加速させるかのように…

ある事実の発覚…( ー`дー´)


これには、開いた口が塞がりません。


そして、さらに追い討ちをかけるかのように
ラスト明らかになる衝撃の事実…( •᷄ὤ•᷅)


これには、え?( ¯−︎¯ )
まじか………って感じよ。

ラストの事実は、イライラではなくて
ただただひたすらビックリやったよ。


ってことで、心の中をいろいろと
かき乱されて、とても疲れる映画でした。


これは、男性目線と女性目線とでは
評価が違ってくる映画かもね〜☆