伊藤京香

あしたは最高のはじまりの伊藤京香のレビュー・感想・評価

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)
5.0

いきなり、娘が現れて8年間育てる映画
母親が戻り、娘を連れて帰ろうとするが、パパには敵わず、娘は父親の元へ。遺伝子は繋がっていないが、一緒に生活する道を選ぶ。


長く努力を続ける事で、何事も達成することができる事を学んだ
血が繋がっていなくても、親子の絆はとても深いことを知った
親が子をとても思っている事がこの映画から伝わってきた
グロリアは短い人生に幕を閉じたが、その一生はとても喜ばしいもので、輝きに満ちていたのではなかろうか、、、
特に、最後の娘と階段で競争して、父親は階段を降りず、1人部屋の中で泣きながら見送るシーンでは涙が止まらなかった。