塩

あしたは最高のはじまりの塩のネタバレレビュー・内容・結末

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)
4.2

このレビューはネタバレを含みます

悪戯っこのような陽気さと口達者なサミュエルが南フランスで船長をして毎日バカンス生活をしていた所に名前を覚えていない女性クリスティンが子供グロリアを置いていく。
その足で追いかけそのままロンドンで第2の生活が始まる。そこから8年間ベルニーのおかげでスタントマンとして成功し生活は豊かで娘思いのサミュエルがベロニアと仲良く楽しく過ごす日々。
優しいのが母としてメールを打っていた。
そしてグロリアは母親に会いたい気持ちが強くなっていき、そのタイミングでクリスティンが8年ぶりに再会。だが親権裁判を起こされ、サミュエルが親権を勝ち取るが遺伝子検査で自分の子じゃない事が明らかになり、親権を剥奪されグロリアはNYへ行こうとされる。そりゃ〜ドアの閉め方も強くなるよ。この一連の流れはサミュエルに対して酷。
2人で逃げ出す時に分かるが、グロリアの余命が短い事を知る。
最後のひとりで語ってるサミュエルの泣いてるような笑顔が今まで明るく楽しかったふたりのシーンを思い出してしまい辛くなる。