あしたは最高のはじまりの作品情報・感想・評価

「あしたは最高のはじまり」に投稿された感想・評価

yoshimin

yoshiminの感想・評価

4.0
学校休ませたりするのはなんだけど、、生きていく上での愉しみ方を教えてくれるすてきな父親
娘もしっかりしてるけど可愛らしく無邪気でよかった!


裁判は、みんなのためにしないほうがよかったな〜
どんな結果になっても、だれも気持ちよくない。
vinotinto

vinotintoの感想・評価

3.7
ほっこり系にカテゴライズされるんでしょうけど、母親のゲス度がやばすぎてあんまりほっこりしませんでした。ラストはちょっと盛り込みすぎな感じが少し残念。
ダイナ

ダイナの感想・評価

4.4
こういうのに弱いです…
泣かせようとする製作者側の
意図にまんまと引っかかってしまいました。

が、とっても素敵なお話でした。

オープニングのアニメーションからかっこよくて、
大きなゾウや滑り台とか
子どもにとって理想のお家
あんなとこに住めたら最高だよね。

サミュエルがあんなお家にしたのも
学校に行かせず、スタントの
現場に連れて行ったのも
最後に理由がわかって
さらに感動しちゃいました。

後半は最低な母親と最低な法律。
チョコレートドーナッツと
同じような憤りを感じたけど、

最後は父と娘の家族の絆
というものがしっかり伝わってきて、
観ているこっちも笑顔で
終えることができました。

「最強のふたり」観た直後なので、
魅力たっぷりな俳優、オマール・シーが
頭にインプットされました!
素敵な俳優さんですね。
たろ

たろの感想・評価

4.5
パッケージから想像出来ない感動があった。あんな部屋住みたい〜。
yakko

yakkoの感想・評価

3.7
ベタなヤツかと観賞を後回しにしていたのだけど、意外な展開で切なくも心に響く作品でした。

南フランスで人生を謳歌していたサミュエルのもとに過去に関係を持った女性が現れる。あなたの子よ、と女の赤ちゃんを託し彼女は去ってしまう。
彼女を追いかけ赤ん坊を抱えたサミュエルはロンドンに向かうが…。

それから8年後サミュエルはスタントマンの仕事をしながら娘と楽しく暮らしていた。
そこに母親が現れ娘を取り戻そうと裁判を起こすのだが…。


オマール・シーの魅力全開!
プレイボーイだった彼を変えた娘が全て!と愛情を注ぐ姿に涙。
娘につき続けた優しい嘘に涙。

突然戻ってきた母親、う~ん、どの面下げてと言いたくなる、しかもその後の展開があるだけに。

子供を持つ身としては考えさせられるテーマだったな。子供は親を選べない。
自分の元に産まれてきて息子、娘は幸せかな??
やよい

やよいの感想・評価

3.5
POPなオープニングから始まる映画。

モテモテお調子者の船長さんの元に「あなたの子よ。」と赤ちゃんが。
突然パパになった親子の話。

所々出来すぎな所もあるけれどグロリアの笑顔で許せちゃう(≧∇≦)
お家には大人の(子供の頃の)憧れが詰まってます(笑)

アメリカではtwo is a familyのタイトルだそうで。めっちゃしっくりきた。
よろす

よろすの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

とてもよかった!
心が洗われるし、前向きになれる映画でした。
泣けます。
母親はとんでもない人でもっと言ってやれ!とくらい思ったのですが、だからこそある一つの父親の理想像として、心に残るものもあるのかなと感じました。
プレイボーイが突然子育てをするハメに。
メキシコ映画をリメイクしたヒューマンドラマ。
遊び人から子煩悩なパパになる変わり目が極端で、観ていて戸惑った。
どんな境遇でも、遊び心とちょっとした工夫で人生を謳歌できると思わせてくれる作品。
のん

のんの感想・評価

4.8
とっっても幸せな映画だった‼︎
幸せではないんだけど幸せな気持ちになれる映画。
なによりあの親娘が素敵すぎる‼︎あんな生活の楽しみ方をしてみたい。

楽しい映画かと思ったら後半ガラッと変わって、最後の最後はそーゆことだったのか‼︎ってゆー驚きもあって。
それでもひたすら笑顔にあふれていてすごい映画だった。
ぽち

ぽちの感想・評価

3.1
かなり強引なお涙頂戴ストーリーが鼻につくのと、母親の豪快な外道っぷりにひいてしまう。
いくら最後で体裁を整えても子供捨てておまけに種違いって・・・子供にどうやって説明するのか聞いてみたいきがする。

しかしそんなマイナスも子役のグロリア・コルストンの爆発頭の可愛さですべて帳消しだ。
この年頃のアフリカ系女の子の爆発頭はもう反則と言いたい。

この娘のヘアスタイルを堪能する作品だろう。
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