あしたは最高のはじまりの作品情報・感想・評価・動画配信 - 175ページ目

あしたは最高のはじまり2016年製作の映画)

Demain tout commence

上映日:2017年09月09日

製作国:

上映時間:117分

3.8

あらすじ

「あしたは最高のはじまり」に投稿された感想・評価

Kiki

Kikiの感想・評価

3.8
『ウソが必要な時もある…』

突然、あなたの子供よ!と娘を託された父と娘の物語。メキシコ産コメディ映画のリメイク(イギリス/フランス)王道風で面白い
父親が二人?いや、母親代わりのゲイおじさん?
いい仕事してます最強なパートナー!
ほんまにオマールの笑顔は最高だ!特別な雰囲気を出し好感度更にアップやわ〜

愛する家族が側にいるって幸せなこと
たとえ離れて暮らしても・・・
気持ちの距離は近くにいるからね(息子よ)

起承転結の"転"が、こう来たか!という意外な展開へ…母親目線から見るとクリスティン母ちゃんの最上級な身勝手さはアウト(激おこ‼︎)


オープニングクレジットのPOPなアニメーションセンスはgood
あぎり

あぎりの感想・評価

3.8
見ていて楽しい映画だけど最後の締め方と母親の存在がイマイチ合ってない気がする。もう少しハッピーに終われても良い映画だったのにそこが残念
mito

mitoの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

※この後思いっ切り話の核心に言及するので、ご注意を。。。

最強のふたりのオマール・シー主演作。
女にだらしない主人公、サミュエルにある日女性が訪ねてくる。
彼女の手には赤ん坊がおり、彼女はサミュエルに「あなたの子よ」と伝え、行方を眩ませる。

その後、母親を追ってイギリスに飛ぶがそこで手掛かりも無く、トラブルで路頭に迷うがそこで出会ったフランス人プロデューサーに助けられ、生活基盤をイギリスに移しスタントマンとして大成功を納める。
そして、娘もスクスク成長し、9歳に…までが怒涛の展開で数十分で進展する。

まず、この映画、観た人全員共通して、ある一人の人物に怒りを覚える。
子供を捨てた女性、クリスティンだ。
この人の、娘に会いに来る、までは許せる、というか話としてサミュエルの成長を示すイベントとして納得がいく。

しかし、その後の展開、「やっぱり私、娘と暮らしたい」「何なら法廷で争っても良いのよ」「よしじゃあ、法廷で会いましょう」「最後の手段よ!!」「いや最後の手段と言ったけど本当の事は知らなかった。私はあなたとの子だと思ってたのよ…」



もうね、何このお花畑。
無自覚に托卵状態だったのもアレだけど、あの状況で親権を争える神経が分からない。
母親有利な日本でも確実に父親に親権が渡るだろ、あれ。
更にその後のDNA鑑定。ヨーロッパだと血が繋がってない場合、母親に親権渡るもんなの?
日本だと何年か親子関係が確立してたら他人の子だと分かってもその関係は断つ事が出来ない筈。
「こんなシステム理不尽だ!」言われる日本のこの制度が有利に働きそうな事例をまさか映画で観ることになろうとは…。

この点はフランスの人はどう捉えて観てるんだろう…凄い気になった。

逆にサミュエルに関してはいつものフランス映画の男で彼に非が殆どない。
ただちゃらんぽらんに過ごしてただけ(笑)

感動ポイントに関しては、結構最初の方にオチを仄めかしているのだが、それが観客の固定概念を逆手に取ったミスリードになり易い演出で、自分も含め大多数の人が不意打ち的な衝撃を受ける展開になっている。

中々、グッとくるものがあるのだが、先程の母親問題が余りにも酷過ぎて、この感動を阻害してしまうレベルなのが本当に勿体無い。
サカキ

サカキの感想・評価

4.4
素晴らしい父と娘!
「最強のふたり」以降オマール・シーが毎回楽しみです。
面白かった。
子役が素晴らしい。子供の笑顔はステキですね。
想像つかなかった展開だった。
感動だった。
いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
周囲への優しさと持て成しに溢れるキャラ故に自ずと溢れる笑い。運命を受け入れ自分のできる最大の努力で厳しい現実に向き合っていくサミュエルの魅力をO.シーが存分に表現。描き足りない部分も感じたが浸れた。

自己中な、あるキャラにはもう虫酸が走ったほどだが(世間にはこういう人たちが確実に居るのは現実で百も承知)、それ以上に、サミュエルならこの現実にどう向き合うのか、非常に興味が湧いて引き込まれた。映画的には熟してない部分も多くあるが、概ね支持。
koaki

koakiの感想・評価

4.2
渋谷シネパレスにて。

涙が沢山出ました。

恐怖に打ち勝つ。
悔しさや悲しさ、人生いろいろあるけど全て受け入れ、過去に後悔を持たない。
主人公の強さに心打たれました。

優しいうそって、きっとすごく大切。
特にわたしには。。

30代になった今観たから良いと思えた作品だと思う。
今日、観れてよかった!
観終わった後のほっこり感が凄まじい。
登場人物が素敵すぎる。

フランス映画、良い。
多幸感に溢れた作品。グロリア含むメインの4人の演技が素晴らしくて、ずっと観ていたい気分になりました。ゲイのイイ人が出てくる映画にハズレなし。
さやか

さやかの感想・評価

4.6
愛に勝るものってないんだなあ…
本当に愛に溢れていた主人公。

優しいうそ…
今思えば、あれは娘を病院に連れていく優しい嘘だったのかもしれない。。


好きな理由はわからない。けど存在が大切で頭から離れないってゆーのが本能で本物の愛ってことを2人の関係から感じたなあ。

明日もまた楽しもう!!
明日もまた生きよう!!