あしたは最高のはじまりの作品情報・感想・評価 - 43ページ目

あしたは最高のはじまり2016年製作の映画)

Demain tout commence

上映日:2017年09月09日

製作国:

上映時間:117分

3.8

あらすじ

サミュエルは、南仏コートダジュールの太陽の下、毎日がバカンスのごとく人生を謳歌していた。しかし それは、かつて関係を持った女性クリスティンが、生後数か月のグロリアという“実の娘”を連れて彼の前に現れるまでのこと…。「あなたの娘よ」と告げ姿を消したクリスティンを追って、ロンドン行きの飛行機に飛び乗るサミュエルだったが、言葉も通じない異国の地で彼女を見つけることはできなかった。途方に暮れた彼らを救っ…

サミュエルは、南仏コートダジュールの太陽の下、毎日がバカンスのごとく人生を謳歌していた。しかし それは、かつて関係を持った女性クリスティンが、生後数か月のグロリアという“実の娘”を連れて彼の前に現れるまでのこと…。「あなたの娘よ」と告げ姿を消したクリスティンを追って、ロンドン行きの飛行機に飛び乗るサミュエルだったが、言葉も通じない異国の地で彼女を見つけることはできなかった。途方に暮れた彼らを救ったのは、地下鉄で出会った敏腕プロデューサーでゲイのベルニーだった。8 年後、すっかり家族となったサミュエルとグロリアとベルニーの前に、グロリアの母親クリスティンが現れる

「あしたは最高のはじまり」に投稿された感想・評価

pansy820

pansy820の感想・評価

4.2
深く考えず観に行ったけど、思った以上に良かったです。号泣はしないけど、ホロっときました。

最強のふたりもすごく好きな作品だから、やっぱりオマール・シーはいいなーと思いました。
親子の感動ドラマだけど、オープニングやちょっとしたシーンの撮り方がおしゃれで好きです。ストーリーも大事ですが、映像が美しく楽しめるとなおいいです。

考えさせられるというのではなく、観た後に素直に元気をもらえる作品。

邦題があまり好きではないかな。原題に近いけど、映画見た後だとなんか違う気がする。特にエンディングを観た後だと…
koya

koyaの感想・評価

4.0
あまり注目されなそうだなぁと思ったけど、見終わればそれが何とも不思議に感じられる爽やかな良作。
母親の名前がクリスティン・スチュワート!
クリスティン・スチュワートに何の恨みが、って思うような設定の役でした。
オープニングが楽しい。
2017.11.19
しまこ

しまこの感想・評価

3.3
ある日突然赤ん坊の父親になったプレイボーイが精一杯の愛情を注ぎながら育児に奮闘し自身も成長していく姿、成長した娘と助け合いながらの楽しい生活、そんな生活をサポートしてくれるゲイの友人。どれもすごくよかった。

ベルニーも入れた家族全員で過ごせたあの期間のグロリアは間違いなく幸せだったと思う。
Megmeg

Megmegの感想・評価

3.7
こちらで公開されるのを待ってた甲斐があった〜〜。
はちゃめちゃなストーリーに見えて、心に残るセリフがいっぱい。
優しい嘘や、遊び心いっぱいの子育て。2人の部屋もすごくかわいい💕
りお

りおの感想・評価

3.0
ゲイの二人が突然父親に、というコメディ映画だと思って観たら違った笑
ゲイなのは片方だけで主人公は女たらしだったという笑
完全にコメディだと思っていたので後半の展開は重かったですね。
血の繋がり以上に固い絆で結ばれた親子の物語。
ラストは突然過ぎてちょっと驚いた。
そのエピソード、いるんか?
リメイクなんですね。オリジナルも気になる。
えみ

えみの感想・評価

3.2
めちゃ印象に残るような映画ではないんだけど控えめにほっこり、ジーンとくる映画でした。こういうの好きです。

最近忙しくて映画も見れないどころか勉強も睡眠も疎かになっていたのですが…久々にこういう親子愛映画がゆっくりみれて心が洗われました〜また一週間頑張れそう。

最初、青い海!白い砂浜!照りつける太陽!っていうザ・リゾート地って感じでここが舞台か〜と思ったら違いました、笑
ロンドンの方が好きですね、ポップで可愛らしかった。

途中で雰囲気が少しクレイマークレイマーに似てるなぁ、と。それから、音楽が最強のふたりと似てる気が。
レゴのお家、可愛かったなあ。
校長先生、どこかで見たことある気がするけど思い出せないなぁ。
やろ

やろの感想・評価

3.7
恐怖は動物と同じだという冒頭のセリフが
印象に残っている。途中中だるみ、ラストが駆け足。
●'17 11/4〜17単館公開
(首都圏等: '17 9/9〜公開)→
〇'18 2/23 Blu-ray&DVD発売及びレンタル
配給: KADOKAWA
後援: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協力: ユニフランス→
発売元: KADOKAWA/角川書店
ワイド(シネスコ)
音声仕様表示無し
11/15 21:30〜 福井コロナ シネマ7にて観賞
DCP上映
ビスタフレーム上下黒味によるシネスコ
LPCM
パンフ未購入

何故、イギリス?
娘が成長する間ずっと住んでいるのに全く英語喋られない設定に無理がある。
オマール・シー、英語喋られるじゃん。
スタントマン?
他に仕事有るでしょ?
むー

むーの感想・評価

3.8
こういうハートフルなの家族愛とか大好き
オマールシー好き〜〜