あしたは最高のはじまりの作品情報・感想・評価 - 87ページ目

あしたは最高のはじまり2016年製作の映画)

Demain tout commence

上映日:2017年09月09日

製作国:

上映時間:117分

3.8

あらすじ

サミュエルは、南仏コートダジュールの太陽の下、毎日がバカンスのごとく人生を謳歌していた。しかし それは、かつて関係を持った女性クリスティンが、生後数か月のグロリアという“実の娘”を連れて彼の前に現れるまでのこと…。「あなたの娘よ」と告げ姿を消したクリスティンを追って、ロンドン行きの飛行機に飛び乗るサミュエルだったが、言葉も通じない異国の地で彼女を見つけることはできなかった。途方に暮れた彼らを救っ…

サミュエルは、南仏コートダジュールの太陽の下、毎日がバカンスのごとく人生を謳歌していた。しかし それは、かつて関係を持った女性クリスティンが、生後数か月のグロリアという“実の娘”を連れて彼の前に現れるまでのこと…。「あなたの娘よ」と告げ姿を消したクリスティンを追って、ロンドン行きの飛行機に飛び乗るサミュエルだったが、言葉も通じない異国の地で彼女を見つけることはできなかった。途方に暮れた彼らを救ったのは、地下鉄で出会った敏腕プロデューサーでゲイのベルニーだった。8 年後、すっかり家族となったサミュエルとグロリアとベルニーの前に、グロリアの母親クリスティンが現れる

「あしたは最高のはじまり」に投稿された感想・評価

凄くいい話だったけど嫁がクソビッチ過ぎた…
サムと、ゲイのベルニーのコンビは最高です…
mooook

mooookの感想・評価

4.2
最高。幸せな気分になる映画。

オープニングかわいくてにやにや。王道の感動ムービー、してやられたけど、やっぱりすき。まんまと心温まった。幸せ感じさせていただいた。オマールシーありがとう。
kore

koreの感想・評価

3.0
メモ:オリジナルは2013年のメキシコ映画
『Instructions Not Included』
あき

あきの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

前半の親子バディ感がとても好き。けど、後半になると広げすぎちゃった風呂敷を慌てて畳んだというのか、盛り込んだ設定(病気のこと、崖を飛べなかったこと、娘が耳打ちすると復活することなどなど)が生かせなかったのが残念。あと、結局誰の子なんだよ……

初日に見に行ったら特典でイチゴジャムをもらったんだけど、ジャムのシーンって多分お母さんが準備してくれた(食べなかった)朝食のことだと思うんだけど……印象薄すぎて何で特典にしたのか…これより前に見たダンケルクの方がジャムパン(美味しくなさそうなんだけど美味しそうなパン)の印象の方が強いという……
めちゃくちゃいい映画じゃないか…!突然父になった男と、彼の親友のゲイの男性が「男手ふたつ」で女の子を育てる。『チョコレートドーナツ』や『永い言い訳』のような子育てものが好きな人は絶対に気に入る。笑って泣ける超万人向けの秀作だ!
Tomo

Tomoの感想・評価

3.5
オマールの魅力がいつも通り溢れる映画です。

或る日突然、自分の娘だという赤ん坊を押し付けられ、そこから始まる娘との生活。

都合よく現れる母親に、なんなん?!とかイラっとしつつも、現実こんなことありそうですね…。人間て時に本当理不尽だから。

2人のお家がとにかく素敵です💓そんなに気負わず観れるいい作品でした。
ゆっけ

ゆっけの感想・評価

4.5
今年ベスト3に入るくらい良かったです。
明るくて、感動できる家族の映画です。

『最強のふたり』のオマール・シー主演。

『クレイマー、クレイマー』『I am Sam アイ・アム・サム』『チョコレートドーナツ』らあたりの映画が好きな人に特にオススメします。

父と子の物語が大好きだから仕方ないのですが、
こういう温かい気持ちになれる映画良いですよね。

観た後、とってもポジティブになれます。

今まで自由気ままに生きてきた主人公サミュエルが、突然会ったことも覚えていない女性から、「あなたの子よ」と赤ちゃんを残し、姿を消えてしまうんです。はじめは、やっかいだと思って、嫌々子育てをするのですが、だんだんと愛情を持つようになっていく。

二人が、次第に良い”バディ”として成長していき、二人を見て微笑ましい気持ちになれるのですが、
”あること”がわかるところから、ぐっと物語に深みが出て、感動して泣きました。

母親目線で観てしまうと、あれかもしれません。。。
でも、そこに気が向きすぎるともったいない。
サミュエルとグロリアの絆の話ですから。

あんまり言えないんで、観て欲しいですが、
一転二転する結末が良かった。
(よくある話と思いきや、、、)

ユーモアを忘れないということ。

『あしたは最高のはじまり』というタイトルが分かる最高のラストでした。
モニカ

モニカの感想・評価

5.0
笑いと感動のバランスが秀逸なフランス映画。登場人物それぞれの心理描写も見事に表現されていてヒューマン色が強いように思う。
ありふれた言い方だけど改めて愛の偉大さを深く痛感させられたなぁ。
家族とは血の繋がりとは。
そんな愚問一切抜きにただひたすら隅々に散りばめられた愛を全身で感じる。
ただそれだけ。
パンダ

パンダの感想・評価

3.8
コメディタッチの部分も、たくさんあって笑えたけれど、クリスティンが、現れてからは、色々驚かされる場面が、続いた。主人公の子どもに対する深い愛情を考えると、泣ける。
でも、娘グロリアと彼との信頼関係は、とても面白く描かれていた。
ゲイのお友だちも、面白かった。
tada

tadaの感想・評価

3.5
試写会にて鑑賞
楽しんで観ることが出来ました
が、展開が早くていろいろ詰まってしまっている印象を受けました。私としては登場人物の感情の変化をじっくり感じたかったです。
作品の中にある街や人間関係の雰囲気はとてもよかった。