カンフー・ヨガの作品情報・感想・評価

「カンフー・ヨガ」に投稿された感想・評価

TAMAKI

TAMAKIの感想・評価

3.3
最初のCGアニメは笑った!
踊るジャッキーも笑った!
いつものジャッキーのコメディ映画。

すごいお金が動いてそうだけど普通に面白かった。
nobuo

nobuoの感想・評価

3.7
「ジャッキーにダンス踊らせよう!」
こんな感じのお偉いさんの一言で本作の製作が決まった...と信じたい。娯楽バカ映画としては中々楽しめる出来だった。端的に言えばジャッキー版「インディ・ジョーンズ」。

良く言えばジェットコースター的展開、悪く言えば強引かつ雑。まあ広告の時点で本作はバカ映画だと理解できるので、一応その点は受け入れられる。しかしヨガ要素1割・カンフー要素9割だったという所謂「インド詐欺」は残念。原題からしてタイトル詐欺?

どれだけ無茶なストーリーだろうと、敵も味方もスタッフも全員笑顔のダンスシーンで感じた多幸感で全て許せてしまった。ズルい。
filmarks始めてザックリ1年半位の間にジャッキー主演作が3本公開され、じきに4本が…。ジャッキーいったい何体いるんだろう。一年で1体潰すとして、パーツ取り用に3体ぐらいはいるだろうし…。

今作のジャッキーは、ホクロなどの特徴から『バトルクリーク・ブロー』の時と同じ個体と思われます!
軽く衝撃を受けたのですが、今作のジャッキーの役名がジャック。しかもチェンと呼ばれてるシーンも有って、ジャック・チェン。もうジャッキー・チェンが役を呑み込んでしまってるのですよね。確かに、初めて映画という物を観ると「なんでタイラーなの?ブラッド・ピッドでしょ?」って思っちゃう人もいるかもしらん。もうこれからずっとジャッキー・チェン=ジャッキー・チェンでいきましょう!これは親切。
それにしても『カンフー・ヨガ』とは…?
冒頭5分程、誰得なフルCGアニメで、インドの英雄譚みたいなのが描かれます。天竺がどうとかで、その辺りがヨガたる所以なのかな?
主人公ジャックは考古学者。その知識と技術を頼ってインドからやってきた美しい女性アスミタと共に、地図の謎をときあインディー・ジョーンズでございます!あー、言っちゃった。
複数の国を股にかけての御使い型でストーリーが進行し、行く先々でゲーム的な見せ場が用意されております。インディーが鞭の使い手であるように、ジャックは脈絡なくカンフーの達人です。今作はそのカンフーバトルが結構しっかり描かれているのでみんなニッコニコです。…と思ったのですが、ひょっとして世代によってジャッキーに求めるものに微妙なズレがあったりしますかね?高いとこから飛んだり落ちたりするジャッキーが見たい層とかも居るのかな?
更に今作の見せ場の一つ、超高級車によるカーアクション。…車に興味無いと全く価値が分かりませんね、コレ。しかもかなりの部分がCGで、重みを全く感じさせない車の挙動は、宮崎駿に特性カレーをぶっかけられそうです。あと今作、猛獣との絡みが多いのですが、コレもモロCG、しかもハリウッド基準のフィニッシュから二歩手前位の完成度で、何だか“ライオンの動きをトレースしている全身青タイツのおじさん”や“蛇の動きを青手袋で再現するおじさん”など、縁の下で頑張るおじさんの事ばかり脳裏に浮かんでしまいます…。この辺りのやっつけデジタル感は中国・香港映画の特徴の一つだと思うのですが、個人的にそここそが魅力だと思ってますよ。微笑ましいし、観るべきところがはっきりしてて良い。そもそも、ジャッキーがわざわざ満貫全席でもてなしてくれているのに、ちょっと炒め物に誰かの指が入っていたからって食べられませんと言えますか?っていう。無問題です!暴暴茶、ヌんでます。大事なのはカンフーとジャッキーの百面相ですよね。
終盤、インディージョーンズ風にも度が過ぎる展開からやっぱり最後はカンフーバトルです。正直、最近インドネシアの伝統武術や韓国の軍式格闘術を見過ぎたせいで、やや演武感は否めませんが、それ故に華も有ります。ラスボスの体術はなんだろう、あれ?カッコ良かった。この格闘シークエンスにも“ヨガ”たる所以が。付け足し程度に…。思い出したみたいに…。
トータルでの印象はここ数年のジャッキー作品ではベスト。ストーリーも一切不快感無いですし、演出・編集も落ち着いてます。更になんと言ってもあのエンディング映像を見ちゃったらみんなゴキゲンでしょう!ジャッキーが楽しそうなら万事OKよ!…ひょっとして、みんなで踊りたかっただけ⁇
競演にEXOのレイ。ちょっと頼りない好青年役、バッチリです!女優陣は…みんなおんなじタイプですね…。ジャッキーの好みなのかな?個人的にはジャッキー映画の最高のミューズは『酔拳』でジャッキーが思い付きで演じた何仙姑だと思います。ジャッキーが一番可愛いよ!でも今なら“ネバギバ酔拳”のあのちゃんが至高であろう(何言ってんの?)
あ、あと当然吹き替えがオススメです!台詞が体に染み込んできますからね!
HIROSHI

HIROSHIの感想・評価

4.2
インドらしさをよく取り入れた平和な映画
ジャッキーの笑顔が良い
久しぶりにジャッキーの良作
すぽ

すぽの感想・評価

2.9
ジャッキーじゃなかったら企画の段階でボツになってたんじゃなかろうか?

往年のジャッキー映画的なコントは懐かしさを覚えた。

彼が楽しそうに踊ってると、なんか良いもの見たような気がしてくる。
昨日見たレディープレイヤーワンと同じく冒険活劇
こちらも秘宝の、鍵を探して扉を開ける物語。
ストーリー上インドが関わってくるので、タイトルにヨガと入ってるだけで、
ヨガの出番は少なめ。
体型がだいぶサモハン化してるが、ジャッキーのカンフーアクションは健在。
インド映画のダンス要素もあり笑
ジャッキー映画特有のコメディ要素もあるので楽しめた。
エンドロールのNG集は無かった残念。
予告から分かっていたことではあるけど、最後がめちゃくちゃ良い。

終始楽しそう。
絶対この映画撮ってる時楽しかったと思うんだよね。こういう映画に出る人間になりたかった。
ハッピーという言葉の意味を知りたければこの映画のラストを観よう。

そしてインドの女優のスタイルが良すぎて焦る。踊りの文化があるからか腰付きも穏やかじゃないことになってるし。
ただ台詞は棒読みだった。
ancmt

ancmtの感想・評価

5.0
明るいストーリー、たまにセクシー、そこそこアクション、申し訳程度のヨガ、最後のアレ。見終わった後はなんだか幸せな気持ちなった。
後進に見せ場を譲る優しさのせいか?
ジャッキーが宮川一朗太に見えた。
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