南瓜とマヨネーズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし) - 2ページ目

南瓜とマヨネーズ2017年製作の映画)

上映日:2017年11月11日

製作国:

上映時間:93分

3.6

あらすじ

「南瓜とマヨネーズ」に投稿された感想・評価

sa

saの感想・評価

3.6
居候男は自立して、
カスしか恋する相手がいない女は、周りの人間がいないと何の役割もないかわいそうな人だと感じた。
tencoz

tencozの感想・評価

3.7
まず邦画の特徴として、セリフが聞き取りづらい現象どうにかしてほしいんだけど…

何言ってるか分からない箇所たくさんあった。音量上げるとSEがうるさいし…

ま、とにかく内容ですけど。

見るんじゃなかったって思うくらいしんどかった。
オダギリジョーの開き直ったクズっぷりは全然許容範囲だけど、主人公のツチダの無意識的クズにはイライラした。
自己陶酔が酷くて、悲劇の女の子ぶってるけど、一番狡くてしたたかなのはアンタでしょ……

でも、イライラするのは同族嫌悪だよなあ。
自分から地獄に落ちて行ってるのに、這い上がり方がわからない。
それならもう、悲劇のヒロインになった方が楽なんだよね……痛いほど共感出来るから、キライ。

どっちの男とも付き合わないのが正解だよ。アンタは重すぎる。

やめた方がいいってわかってるのに執着するのは、どうしてなんでしょうかね。
naho

nahoの感想・評価

3.6
心の中をいいようにかき乱されて終わった。

それぞれのクズなところが露骨に伝わってくる。だからといって憎めないし、身近にいる誰かと照らし合わせるし、それを自分とも重ね合わせてしまうから、どこか中毒性を感じる。
さくら

さくらの感想・評価

3.7
「変わったね」のベクトル

オダギリジョーがカッコよすぎたし リアルで観終わった後じわ〜と泣けた うまくいかねえよなあ
MariHosaka

MariHosakaの感想・評価

4.0
あー。なんといったらいいやら

生活の中にオダギリジョーがいたらの1番リアルなやつだった
mikuri

mikuriの感想・評価

3.0
クソみたいな男2人に揺れるクソみたいな女の映画!しょうもな!
ってなるけど、実際みーんなこういう恋愛しちゃうんだよね〜〜私もその1人
そんな恋愛が1番楽しかったりして思い出になる
はるき

はるきの感想・評価

3.1
役者さんの演技、誰もとても良かったです。
みんな、どこかにいる誰かみたいで、この先も人生が続いていくんじゃないかと思いました。
土屋とカナコちゃんとハギオがオールしていた朝に、せいいちが帰ってくるシーンがとても好きです。土屋につられて笑ってしまいました。
いしい

いしいの感想・評価

3.5
みんなそれぞれクソなんだけど、でもなんかそれがわかるわーってなって、めっちゃしみた。
milaparis

milaparisの感想・評価

2.6
どっちも別れたほうがいい
どっちかを選んだら選ばなかった方に情が残ってしまう

固いカボチャ
何とでも合う柔らかいマヨネーズ

無音で始まりアンビエントが流れるエンドロール
「パビリオン山椒魚」「乱暴と待機」の冨永昌敬監督作。
臼田あさ美、「桐島、部活やめるってよ」の大賀、浅香航大、清水くるみ、「アウトレイジ」の光石研、「ゆれる」のオダギリジョー出演。
せいいちの歌が聴きたいと言っていたツチダが最後聴いた時のシーンが印象的。