クレミ

南瓜とマヨネーズのクレミのレビュー・感想・評価

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)
4.0
滑り込みで鑑賞。痛すぎて居たたまれなくなった。
物の見事に全員クズでどうしようもなくて、でも愛せる。

最後のせいちゃんの歌声と曲を聴いてしまったら、そりゃ彼の歌に賭けたいと思ってしまうのも分かるよ。いつまでも忘れられない、優しくて愛おしい歌だった。

苦しくてどうしようもない恋模様を見せつけられてぐったり。変化していく人間関係を淡々と描くことで、徹底的に客観的な視点を貫いていたところが好感が持てる。
キャスティングが良し。疲れました。