めいり

南瓜とマヨネーズのめいりのレビュー・感想・評価

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)
3.5
本当はめちゃくちゃに星5をつけたいし
5といわず星を1000那由多ぐらいつけたいほどにオダギリジョーがかっこいいんだけど、物語としてはそんなになので歯を食いしばりながら3.5。

映画を早送りしてみたりスキップしたり戻したりしながら観るのって、礼儀に反してるというか「そういうものじゃないよね」って思うから、
普段はどんだけつまんなくてもスキップしないしえ?って思っても一回まずは通して見てみるんだけど、
この映画はオダギリジョーが出てる時間が最初から最後までかっこよすぎて、めっちゃくちゃ戻しながら何回も何回も見返しながら鑑賞してしまった。

オダギリジョーってなんでこんなかっこいいの?
こんなかっこつけてるのにかっこつけてる感が出ないというか、かっこいい振る舞いが100似合うのすごくない?キムタクでさえ「ハギオどうすか?」とか言ったらかっこつけてる感出るよ?ハギオどうすか、良すぎない?お前俺のこと好きだったもんなー、良すぎない?ストンって隣に座ってきて飲んでた缶酒奪って、「好きだよ」に対して「知ってるよ」、良すぎない?
オダギリジョーって顔も声も雰囲気も全てが良すぎない?

彼氏と浮気相手が同じ場所にいるのを
あんな笑って楽しめるんだから
もう彼氏への気持ちはないんだな、と思った。もし彼氏が本命なんだったらめちゃくちゃドキドキしちゃいそうだもんな…

ていうか、パパ活相手が光石研は良すぎじゃない?条件的にはせいちゃんよりハギオより、渋かっこよくてお金もあって歳もだいぶ上で常識ある光石研が1番良くない?