南瓜とマヨネーズの作品情報・感想・評価

「南瓜とマヨネーズ」に投稿された感想・評価

じめっとしたこの邦画独特のゆるーり感

ラスト20分間くらいは太賀の歌含め、かなり良かったと思う。

なんか全員マイルドなクズだったからもう少しスパイスが欲しかったのかも、俺
鳩山

鳩山の感想・評価

4.5
ドクズオダギリジョーが見れるぞ〜〜!(やめとけ)
ほらまたこうやって恋愛の貞操観念がやべえやつ見てなんか落ち込んじゃうんだよな…わかるし…わかるんだよ…人って本当どうしようもないけど誰かでしか満たせないところがある(ってその時は思う)んだよな…。臼田あさ美がめっちゃ良い。でもせいちゃんとはぎおが鉢合わせた時に爆笑してたのはなかなかキモくてすごかった。ああいう男女は客観視にみるとマジきついな、メンタルが。あとオダギリジョーがやべえ。完全に近づいてはいけないやつなのに…マジ無理…ってなるよね。はぎお…はぎおエロい。こわい(まんじゅうこわい)
しんどいがすごい好きなやつだった。みんな幸せになれたらいいのに
それでこのタイトルはなに?
音楽が大好きなのにそれを真っ直ぐに見つめることができない男と、大好きな男に飛び込んで行きたいのに外乱に巻き込まれていく女。
女性は一人の男しか愛せないって言うけど、そうじゃないってこともあるんだってのはやや理解できる。
他の男と寝るってのは理解できないけど、それが愛する男のためなんだったらやや理解できる。
スランプに陥った男が、女に頼ってダラダラと生きていくのもやや理解できる。
自分のだらしなさに耐えられなくなった男が、本来やりたいことを捨てて金を稼ごうとするのもやや理解できる。
やや理解できるもどかしい二人の不安定な気持ち、不安定な関係がよく表現されていてなかなか良かった。

でもなんでこんなタイトルなのかよくわからない(笑)
yakuwa

yakuwaの感想・評価

-
「音楽だけをやって欲しいから私が働く」という土田、せいちゃんの音楽をする姿が本当に好きだったんだろうなぁ。

昔、「音楽と私とどっちが大切?」と質問されて恋人を選んだバンドマンが振られたこと思い出しちゃった。
blaco

blacoの感想・評価

3.8


とても好きな雰囲気の映画だった。
バンドマンの彼女役に臼田あさ美を起用するなんて、ね。笑


ラストシーンをきちんと観直したい。
68 最後のシーンで救われた、観れてよかった、、
オダギリさんでてなかったら
この中年の元役者で今はヘルパーのおばさんが
必ずや、必ずやみるわけがないかんじの映画。
だったのに
うんじゅーねんまえの若い時のひどく恥ずかしい恋愛を思い出して、とてもとても面白くみた。
でてるひとのみんな『いかにも』だけど『自然』な感じに
やられました!
こういうのを見る必要がなくなっていたおばさん化より
こういうのも見て今日みたいに楽しいおばさんのほうが
ずーっと豊かだよなあー。
この映画の皆さんありがとうございます。

臼田あさ美さんの体当たり演技とスタイル、『居そう』
なのにやっぱりそれを表現できる美しさ、良かった!

オダギリさんのどうにもならん男前とダメ男はいつのよにもいるし、いつのよにも不幸にももてるんだよなー。
たまりません色々と。
光石研さんのたまりませんなおじさんも、たまりません。
このお二人のお芝居がもっとたまりません。

最高に嬉しかったのは
若葉竜也さんがこんな役をこんないいかんじにやる役者さんになっていたこと
舞台。小さいころから預かってるひとだもんなー。
これからもこの方のもっともっとのいろんな活躍、ぜひ、みたいです。


太賀さん、色々ひっくるめて
よかった。
すてきなうた。すてきな存在。
MAMI

MAMIの感想・評価

5.0
ツチダとセイイチの同棲している部屋がすごくリアル。
ツチダが素直で純粋で弱いからみんな共感するんやろなぁ。
オダギリジョーがバギオのはまり役すぎ。
ツチダとセイイチのカップルがすっごく可愛い。
乾

乾の感想・評価

3.5
なんとも地味だけど、役者さんたちが飽きさせない。最後の笑顔ですごい涙ながしてるツチダと温かい声のセイちゃんが印象的。うまく言葉にできないけど、なんだか余韻がすごい。
ナナナ

ナナナの感想・評価

3.5
やっぱり大好きだった人が現れたら、運命なのかなとか思っちゃって自分も追いかけちゃうのかなー
恋愛ってすごい。幸せの中に辛いこともつまってて、最後のせいちゃんとつちいちゃんのシーンはすごく切なくて泣きそうになった。優しさに溢れてるせいちゃんの表情がいい😂
あと歌声好きだった✨
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