南瓜とマヨネーズの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

南瓜とマヨネーズ2017年製作の映画)

上映日:2017年11月11日

製作国:

上映時間:93分

あらすじ

「南瓜とマヨネーズ」に投稿された感想・評価

ツチダ(臼田あさ美)は同棲中のミュージシャンのセイイチ(太賀)と暮らすためキャバクラで働いて、その後もキャバクラの客の愛人をしていることを知ったセイイチは別人のように働き始める。そんなとき昔の恋人ハギオ(オダギリジョー)と出会い引かれるがセイイチとは別れられない。
二人とも依存し過ぎていて見ていてイライラした。でも、依存する人ってのめり込むほど限界なくしちゃうんでしょうね。
幸せになりたいのに自分からそれを放棄しちゃっているんでしょうね。
ハギオがツチダの性格見透かしていましたね。
内容が、登場人物がわたしをイライラさせてくるけど、小道具やキャストなど良いところもあるだけにもっと清々しいやつを見たいと思ってしまった…
ロクタ

ロクタの感想・評価

3.4
一緒にいて楽しいと思っている間は好きなんじゃないかなって。初めはかけがえのないものだったはずが当たり前に変わっていくうちに自分が何をしてるのかわからなくなる。なんでこんなことになっちゃったんだろうなって。自分がどんどん大人に近づいてるってのを最近よく感じることが多くて、大人ってもっと自分の気持ちに正直に生きていいのかなって思うようになった。実際はまだまだケツの青いガキなんですがね。色んな女と遊んでも別にいんじゃねって。僕はできませんけど。
俺は今彼女がいて今感想を見返してる俺自身には彼女がまだいるのか知らんけど、めっちゃくちゃ好きで、大好きで、好き過ぎるんじゃないかって気が最近よくしてる。向こうはそうでもなさそうだけど、それって別に気にしなくていいことなんですかね。向こうも多少は俺のことが好きだから付き合ってくれてるんだと思うんだけど、その好きの度合いに差があるときって一体どうしたら良いのだろうか。どちらか片一方がまったく好きでなくなったら別れるっていう簡単な話だけど、現状そうではない。その熱量の差から「合わねえなあ」って感じることがここんとこよくある。でもその合わない、自分とは違う彼女にめちゃめちゃ惹かれてるんだってすごく感じる。少しでも向こうに好かれたくて努力しようと思うんだけど、って、この関係性付き合ってる2人の間で起こること?って冷静にツッコミが時たま入る。何か付き合っても付き合う前と彼女に対するイメージが変わんないんだよな。教室で彼女見つけると、隣の友達に「え、あの子可愛くない?」って惚気でなく真面目に言うレベル。この前友達に「愛してるってより大好きって感じでしょ」って言われた。愛してるってなんでしょう。彼女なのに遠い存在。なんだこれ。意味わからん。片想いのカップル。パワーワードだわホンマ。いずれフラれるよね絶対。でも好きだからこそ向こうの考えを尊重したい、でも尊重すると俺しんどいっていうジレンマ。俺絶対恋愛向いてないって感じてます。考え過ぎかな。自分のエゴは大切にしていくのが大人に対するイメージ。って考えると俺はやっぱりまだまだガキンチョなんだなって思う。2人でいられる限られた時間を大切にすることを誓いますby俺。ダッサ。

#87

どうしようもない共依存なツチダとセイイチ。

結びつきは強いけど、お互いどこか別の方を向いているような気がする。

一度距離を置いてみて、自分達は似ているようで似ていなかったことに気づく。

そう、自分達は冷蔵庫に別々の場所に置かれている食材と調味料。
合わされば美味しい南瓜とマヨネーズ。


救われない2人の間に、
一筋の希望を感じさせるラストで良かった。


P.S.
セイイチの曲を聞いた時に、BUMPの『ガラスのブルース』を頭に思い浮かべた人がいるなら、その人とは仲良くなれそう笑
kei

keiの感想・評価

3.2
空気感はすごく良かったと思います。
ただ個人的には(男女の違いもあるだろうが)主人公に共感できず途中で飽きてしまいました。好き嫌いが別れるかも。
役者は良かったです。
公開当時見なくて本当に良かった
今見てもしんどかったのにあの時みてたらどうなってたかな
オダギリジョーの演技が自然すぎて
上目遣いの「無理だよ」が無理すぎた。
しほ

しほの感想・評価

3.8
お泊まりに来た友達と
久しぶりにDVDをかりて鑑賞。
それぞれ今まで生きてきた環境によってとらえかたが違う映画のようだ、
主人公と同年代として、非常に心がダメになった
私の好き で相手が幸せになったらいいなあ
ふたりで不幸になりたくないなあ
私がいなくても相手は何不自由なく生きていけるのだろうか
それならなんのためにいま頑張ってるのかなあ
咲

咲の感想・評価

3.5
同棲する彼氏の夢を応援するため、1人働き日々を生きる女の話。

タイトルが美味しそうだったので鑑賞。まぁ南瓜もマヨネーズも登場しないんだけど。
行き場がなくて寄り添ってる感じはあったけど、誰も悪者はいないなぁって思った。
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