南瓜とマヨネーズの作品情報・感想・評価・動画配信

南瓜とマヨネーズ2017年製作の映画)

上映日:2017年11月11日

製作国:

上映時間:93分

3.6

あらすじ

「南瓜とマヨネーズ」に投稿された感想・評価

評価高いようですが、自分はあまり好きではなかった。太賀はこのときは印象に残らなかったけれどゆとりのドラマでは別人かと思った。
erikah

erikahの感想・評価

4.0
好きだわーーーーーーこの映画。
でもダメだわーーーハギオみたいな男。
27ってこーーーーーーんな感じ。
MIHIRO

MIHIROの感想・評価

5.0
せいちゃんの歌でツチダと共に泣いた
良い子

良い子の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ケツ。ヒロインが男の子のように見えてくる作品。お金を捨てるシーンはなかなか良かったね。若さ故の許されるいい加減さ、窮屈な自由に羽を伸ばす演出。空気系映画。クソッ、いいなぁ。
瑞希

瑞希の感想・評価

3.2
働かない彼氏に振り回されるけど、歌がうますぎてそれがムカつく!!笑
人間味溢れる薄暗い邦画。大賀さん、、最高です。かなこちゃんの言葉がぐさっと心に刺さりました。
Y

Yの感想・評価

3.0
もう2度とはまりたくないような沼やな。

オダジョーが◯ソ男すぎて最高。(褒め言葉です)大賀さんの歌もよかった。

恋愛…というか、相手に依存している主人公をみるとどうも胸が傷む。加奈子ちゃんの「どっちかを選んでるから辛いんでしょ?どっちも選ぶな、残された方に情が湧くから。」というセリフにスカッとジャパン。

それでも離れられないのが主人公。いくら友達が本音を言っても無駄なのだ。
十分バイト中にも観れる感じでした!
その音を壊さないように生きていたはずが、突然壊れた。そこから始まる愛の葛藤。少し大人が過ぎて、自分にはまだ早く感じた。
ツチダは、夢を追いかけているせいいちが好き。そんな自分が好きだったのかもしれない。原動力は「夢を追う」彼である。そんなせいいちは、バンドという居場所をなくし、ツチダに発破をかけられたことで、人として成長していく。角が取れたように、笑顔が似合う好青年へと変わっていく仲野太賀の演技はさすが。まぁ、バンドもバンドで、メジャーデビューも喜べないほど散らかっているので、いつしかせいいちが、最も正義らしく見えてきた。ハギオを引きずっている一方、せいいちにまた振り返ってほしい、その葛藤の狭間でゆれる頃のツチダには、不思議と色がついてゆくように見えた。
周りを冷静に見ているようで、自分の周りは散らかしても平気。強がりという殻を破ったとき、いままでにないほど美しい夜明けが待っているのではないか。
ぶきっちょで、人間らしさたっぷりな映画でした。
こうすればいいのにー、それを言っちゃあダメだよーって、登場人物それぞれに言いたくなる。 とても歯痒い。でもこんな説教じみた事って、客観的な立場だから言えることなんだよなぁ…。当事者は、それぞれの事情の中で考えたり、感じたりして行動してるんだもんね。とてもリアルだった。人を思うことに伴う痛みが場面ごとに伝わってきて、身につまされる気持ちになる。

幸せな頃のツチダとせいいちの描写、髭ちゃんの歌が、可愛くて、切なくて、めちゃくちゃ印象に残った。
風呂場とシャワーと水の音の使い方も、良かった点。ホテルの場面もだし、風呂の磨りガラス越しの2人の会話も。ツチダだけじゃなく、せいいちも、声震わせて泣いてたよね?細部にもこだわった演出が好き。捉え方によるけど、最後はこれ、2人にとってハッピーエンドなんだろうな、多分。

太賀くん、臼田あさ美さん、オダギリジョーさんお3方はじめ、光石研さんも若葉くんも、役者の皆さんが役にピッタリ寄り添った演技されてて。違和感が全く無かったところがすごいです。

レビューを書いて、噛みしめるほどに、じわじわと良さが沁みてくる、そんな作品でした。人肌恋しくなる秋の夜に観るのに、ピッタリ笑
映画のテイストとしては好き嫌い賛否両論あるのもまぁ納得しますが、俺はこういう映画が好き。
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