南瓜とマヨネーズの作品情報・感想・評価 - 148ページ目

「南瓜とマヨネーズ」に投稿された感想・評価

TAM

TAMの感想・評価

4.0
大好き。もっと単純に考えられたらいいのに。人生も恋愛も好きっていうだけじゃ、上手くいかない。もがいてる自分と重なってなんか安心した❤︎笑
ゆー

ゆーの感想・評価

3.5
あぁ〜いる!こういう女の人!周りが心配しちゃう人!!彼氏が貢いでくれとも言ってないのに勝手に貢いじゃう!
大賀が意外と声が良く歌も上手だった♪オダジョーも、とっても魅力的でした💘
さえ

さえの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ラストのせいちゃんの歌が最高!そこでボロボロ泣ける。20代後半女子が共感できる少女漫画の世界。平凡な日常の中で、静かに揺れ動く恋愛映画、たまに見たくなる。
もち

もちの感想・評価

3.5
映画が終わった時、なんかもやもやしたけど生きているってこんな感じかなって思った。
望

望の感想・評価

3.5
うわーーだめだよだめだめ、、と思いつつも弱い気持ちに共感してしまう映画、、

オダギリジョーが最低で最高でした
jocx

jocxの感想・評価

3.2
ダメ男のために尽くす女、余りにも単純で愛情の押し売りをする。でも、その単純さがなんだか愛らしい。臼田あさ美が体当たり演技をしている。彼氏役の大賀より元カレのオダギリジョーが格の違った演技をしている。最高に大賀が歌うシンプルな歌はぐっと来た。大切なものが手を伸ばしても届かないことを知った瞬間に、失ったものの大きさに気づくのかもしれない。先の展開の分かりやすい映画。
原作は好きなんだけど、あんまり夢中になれなかった。映像にするとき、曖昧にしてる部分ががくっきりしてしまうということを改めて感じた。たいがさんの歌よかった。
体操服がよく似合う。いきすぎちゃうとベティブルーみたいになるのかな、ホラーかも。
Aya

Ayaの感想・評価

3.8
はあ、、しんどい…。辛くて辛い…。

飽きられるのがこわくて、そんな時に思い出す幸せだった時の記憶が1番残酷で綺麗なのかもしれない、、きつ、、
りく

りくの感想・評価

3.8
こんなに全キャストがそれぞれの役柄に乗り移って生きてる映画は久々な気がした。怒り方、泣き方、喜び方。それぞれ。そのそれぞれのせいですれ違ったり惹かれ合ったりする。
自分を掘り下げた時に、めんどくさいなぁ、楽したいなぁって思うような、でもそのめんどくさくなるくらい欲しいモノも分かってない。そんな葛藤の経験が呼び覚まされて、恥ずかしくなる。

冨永監督の演出は、やっぱり半端じゃない。バーカウンターでのやり取りと、車の中でのやり取りと、砂利道でのやり取りこの3つの男同士のやり取りは本当に嬉しかった。
臼田あさ美演じる土田が、相手から痛いところ疲れた時のカット割りなんか凄い。

そして何よりも、臼田あさ美の映画だった。映画の中にいる登場人物の方がリアルに感じた。それくらい、映画の中のキャラクターに想いを寄せられる映画、心地いい。