南瓜とマヨネーズの作品情報・感想・評価 - 148ページ目

「南瓜とマヨネーズ」に投稿された感想・評価

fuka

fukaの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

トークショー付き上映会にて

最後のシーン、テストもなしに一回撮りしたってトークショーで言ってて、なるほどだからあんなにリアルで感動できる演技なんだなって思った。臼田あさ美ちゃんの”嘘のない”シーンっていうの本当にそうだなぁって思った…。
最初はツカダに全然共感できないし、なんでそんな男と付き合っとんのじゃと思ったけど、はぎおに会ってダラダラしちゃうとことか、でもそれを自分で切れるところとか、最後のシーンとかで共感たっぷりっていうか、ほんと感動、心がじんわりした…。で、しかもあの歌頭に残る!配信してほしい笑

私もこの後戻ってほしいな〜と思ったけど2人の話を聞いたら幸せな別れなのか、なるほど。って思った。まぁ臼田あさ美ちゃんも大賀さんも話すのが上手くて、上手いっていうか伝わる話し方で全部うんうんって思っちゃった笑
たたみ

たたみの感想・評価

4.2
分かるな、って思う部分が度々あって、エンドロールでちょっと胸が苦しくなったけど、いまは清々しい気持ちで不思議。

みんなどこかに居るんじゃないか、と思うような自然な演技に引き込まれた。
JI

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3.8
くだらないけど面白いね〜てか太賀ファンが一千万人増えたよねこれ?!
ぐりこ

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3.5
ミュージシャンだけどバンドをやめて以来音楽活動をしてないせいいち(太賀)と、いわゆる“バンドマンの女”でせいいちと暮らす土田(臼田あさ美)。ふたりが停滞から一歩踏み出すお話。
とても爽やかな後味だった♪

修羅場に笑うとこ、せいちゃんの歌に泣くとこ、あとスタイルよすぎるとこ、全体的に臼田無双だった。普段からサブカル寄りの臼田あさ美だから、完全にハマり役。
太賀も芸達者やし、オダギリジョーはゆるいダメ男を演じたらいつでも最強だね。

そういえば、なんで“南瓜”と“マヨネーズ”なんやろう・・・
南瓜とマヨネーズの食べ合わせ。旨い。まあでも飽きる。美味いけど。ディップするのがいいんかかぼちゃサラダみたいに混ぜ混ぜするのがいいんか。ホカホカだと尚更箸が進むのだろうねえ。ここまでタイトルの具象をイメージしながら観た映画も久しぶりです。食卓に並ぶ副菜のように何気なく存在してて敬遠と親近感の繰り返しみたいな。さざなみと言えないような顛末もいつの間にかその世界が眼前に広がって力んでしまう自分がいる。
臼田あさ美をはじめ皆さんすんばらしかったです。
emp

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3.7
この作品は演出がうるさくないのが良い。
見やすくて無駄がない。
気付いたら役に入り込んでしまう。

臼田さん、オダギリさんも凄く素敵で魅了されたけど、この映画は、太賀さんを見る映画だと私は思います。

キッチンの回想シーン、
目に焼き付いてます。
miiya

miiyaの感想・評価

4.2
これだから邦画も好きだ。

懐かしい。色々好きなものが詰まってた。

少しナードなバンドやカルチャー好きの女子が好きなものといえばの魚喃キリコさんの原作ももちろん(、笑) 持ってるんだけど、素晴らしい実写だった。

ツチダは
臼田あさ美しか居ない というほどに完璧だった。 普段からカルチャー好きだからこそなんの違和感もなかった。
女優だったら全く知らない分野でも演じれるのが素晴らしい女優なんだろうけど、
やっぱり私は普段からカルチャーに生きてきたような女優のほうが好きだ。

絶妙なダメないい女具合で
控えめでぶっ飛んでいて細くて可愛くて 最高だった。

太賀は声がいいね。
オダギリは何歳になってもこうゆう役似合うね。

ああー てゆう典型的なダメさなんだけどねー、


光石研は 完全に笑かしにきてた。
dancingufo

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3.3

このレビューはネタバレを含みます

ラスト近くの、せいいちが楽屋で歌うシーンは確かに良かったけれど、散々時間をかけてあの程度の曲なのかとも思った。曲を聴きながら号泣する彼女の演技は良かった。
mingo

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3.0
30歳前後サブカル大好き中年なら傑作「BLUE」をはじめ魚喃キリコの代表作「南瓜とマヨネーズ」はお馴染み。漫画はもちろん実家に今でも眠ってて特に思い入れはないんだけど、映画版は冨永節でちゃったやっちゃったね〜という感想。全キャラ全員じぶんに酔ってんのか。あほか。特に考察する気も起こらん。エンドロール音なし演出だったのも一瞬良いなと思ったけど、一周回ってにくい。

原作の持つ物語も雰囲気も90年代終わりから2000年代にかけてだから良くて、今映画化する意味は。わたしの嫌いなワード第1位が「最近の若者は〜」なんですけど、クソみたいな大人が今のこんな世の中にしといてって気持ちは一生消えることないのかもしれない。若者なめんなよ。日頃の社会に対しての愚痴が出ちまうよ年末だもの、みつを。漫画原作でこれに似た感じの観るんなら13年前の若き西島秀俊が出てる「さよならみどりちゃん」観た方がまだマシ。よしもとよしともの原作「青い車」が好きすぎた20歳前後のじぶんを思い出したよ、映画もそこそこ好きだったわ、良い映画ならエモくなって帰路に着くけど、別にエモくもないし、珍しく井の頭線止まっててはやくおうち帰りたい。
n

nの感想・評価

3.4
せいちゃんが曲作ったってつちだに弾いてみせたときのつちだの表情がすごく胸に迫るものがあった。臼田あさ美ちゃん演技上手だなぁ。小さい映画館でおひとりさま鑑賞。良き!