南瓜とマヨネーズの作品情報・感想・評価 - 190ページ目

南瓜とマヨネーズ2017年製作の映画)

上映日:2017年11月11日

製作国:

上映時間:93分

3.7

あらすじ

ツチダ(臼田あさ美)は同棲中の恋人・せいいち(太賀)のミュージシャンになる夢を叶えるため、内緒でキャバクラで働き、生活を支えていた。一方、曲が書けずスランプに陥ったせいいちは毎日仕事もせずにダラダラと過ごす日々。 しかしツチダがキャバクラの客・安原(光石研)と愛人関係になり、生活費を稼いでいることを知ったせいいちは心を入れ替え働き始める。 ツチダが今でも忘れ…

ツチダ(臼田あさ美)は同棲中の恋人・せいいち(太賀)のミュージシャンになる夢を叶えるため、内緒でキャバクラで働き、生活を支えていた。一方、曲が書けずスランプに陥ったせいいちは毎日仕事もせずにダラダラと過ごす日々。 しかしツチダがキャバクラの客・安原(光石研)と愛人関係になり、生活費を稼いでいることを知ったせいいちは心を入れ替え働き始める。 ツチダが今でも忘れられない昔の恋人・ハギオ(オダギリジョー)と偶然の再会を果たしたのはそんな矢先だった。 過去の思い出にしがみつくようにハギオにのめり込んでいくツチダだったが...。

「南瓜とマヨネーズ」に投稿された感想・評価

もひー

もひーの感想・評価

3.8
この、恋愛にルーズになる感じ。倦怠的な感じ。自分がどうしたいかわかんない感じ。なんか懐かしいなぁ(こんな経験はしてないけど)。
ツチダを「バカでだらしない女」、ていう括り方もできるんだろうけど、女性なら少なからず共感できるんじゃないかなー。

臼田あさ美のせいちゃんといる時の萎れた感じと、ハギオといるときのキラキラした感じ、この2つの顔がたまらんなぁ。

派手な映画ではないけど、こういう地味な映画ほど邦画の良さがしみわたる。

太賀の最後の歌がすきだ。
pom

pomの感想・評価

4.4
ずっと観たかった作品!やっと鑑賞

まず、一言。こんなにベストなキャストはない!

臼田あさ美は、可愛いし美人だしスタイル最強。本当にスタイル最高(笑)でもすごく身近というか、自分とは違うけど似てるような、そんな気持ちにさせた。
服もすごくよかったな、臼田あさみだから着こなせてるのもあるけど、すごく好きだった

太賀、素晴らしい俳優。どの作品でも自分にしか出せない色を出すし、どんな色にも染まる。なかなかいないと思うなあ
私は個人的にオダギリファンでもあるので(笑)せいちゃん圧倒的に負けてるなあ〜と途中まで思ってた、歌うまでは。俳優の歌手活動反対派だけどこれはちょっと音源ほしい、、笑

オダギリに関してはもう完璧だった。原作未読だけれど、もうこの選択しかなかったんじゃないかというくらい完璧。全身から滲み出るの色気とクズさ(笑)でもこういう人に惹かれるんだなあ〜笑笑

もっと多くの劇場でやってほしい

新宿武蔵野館初めて行ったけれど雰囲気いいな、とてもよい

映画の雰囲気、音、他の役者さんもすごく味があって、南瓜もマヨネーズを作り上げてた
あみ

あみの感想・評価

-
どこにでもあるような恋愛を描きたかったにせよ全く映画的な演出がなかったものやから見終わった後何を観せられたんやろ、、って気持ちになってしまった、、

臼田あさ美、ぼろぼろ泣く。泣いてる姿ぐっときた、、
Ran

Ranの感想・評価

3.5
邦画の恋愛映画は苦手ジャンルなんだけど、この映画はキービジュアルが素敵なのと、キャスティングが絶妙で絶対みたいと思った作品。

期待通り、雰囲気にのめり込める最高に演出センス抜群な映画でした。音楽をあえて使いすぎてないところが、グッとくる。ミュージシャン志望者を描きながら、ほとんどそういう音がないところ。

脚本も絶妙。ダメ男あるあるな言い回し!なんか言われたことあるようなセリフの数々。すごい変なところ共感。こういうの、みんな通る道なのかな。。通りたかないけどw

ツチダの成長物語かと思いきや、せいいちが映画の中で一番成長していた。

ツチダは、目標が彼氏に認められること、になってしまう。つまり、自分のために自分をどう生かしたらいいのかわからない。だから見放されるとどうしたらいいかわからなくなり、誰かに救いを求め名前を叫び走る。でもさー、これ、わかるなぁ。。こういう心理ってなんなんだろうね。愛されたりないのかな。寂しがりになってしまう要因とは?

それに、とにかくオダジョーのセクシーさはなんなんでしょう。クソダメ男なんだけど、オダジョーなら許すよ...イケメンすぎだよ...ライブハウスでありゃ元彼云々じゃなくともハッとするわ...イケメンすぎて浮いてたわよ...

あー、誰か立ち飲み屋でビール片手にかたりましょ。
ダメ女ツチヤにとって、同じダメ男でもせいいちとハギオは何が違うのか。
ハギオが言った『昔と変わったな』の一言。女は変わっていく。
臼田あさ美のダメ女っぷり良かった。
niino0217

niino0217の感想・評価

4.5
ハギオとの立ち呑み屋、付き合い始めのせいちゃんとツチダのカットはおかわり希望。感情持ってかれすぎて最後涙。
こめ

こめの感想・評価

-
なんかリアルで精神おわた~😥
臼田あさ美かわえ~し細いな~
よかったワまじビール飲も
元々期待してたのだけど、それに見合う良質な恋愛映画。
臼田さんめっちゃ綺麗だし頼りないし可愛いし、オダジョーの憎たらしいほどの余裕っぷりがセクシーでカッコよかったり、太賀くんの歌声が愛おしかったりでもうあっという間でした。
女性のお客さんが多かったけど、共感する部分が多いのかな?
自分はどの位置の人なんだろう、とか、自分だったら何を選択するだろう、とか。普遍的だけど人生を左右される恋愛ってホント色々考えちゃうなぁ。
20代後半になっても、モヤモヤしちゃうもんなんです。
「これ」って答えはなくても、なんかスッキリしたラストでした。
あ

あの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

近い世界のようでわたしの生活とは全然ちがう生活のはなし

ピースオブケークもそうだけど、20代後半に仕事もフラフラして 恋愛もフラフラするのが 近そうですごく遠くて羨ましくて、憧れて、ないものねだりだなあって思う

臼田あさ美ちゃんとオダギリジョーのライブハウスでのラブシーンにすごくドキドキして好き
ずっとオダギリジョーにドキドキする

最後の太賀が歌うシーンがぐっとくる!
りたお

りたおの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

なーーんか納得出来なかったけどエンドロールで原作があったって分かって納得。
うまく作ってあるんだろうけど原作ありき感すごくした。

いくつか違和感ありすぎたんだけど、まず臼田あさ美煙草吸うのが下手すぎる、キャスティング完璧に失敗じゃんと思った。あの美人だけど幸薄いのは合ってたけども、どうしても臼田あさ美使いたいなら煙草わざわざ吸わせなければ良いじゃん。お金見つかる下りなんて別の設定に変えちゃってもいいと思うし。あと序盤のライブハウスで女の人と話してる場面謎に小刻みに揺れてるのも最初何してんのかわかんなくてギャグかと思ったよw音楽と全然合ってないじゃん!
そして中盤辺りで急に臼田あさ美のナレーション入り始めたのも、あっそういう設定なのねwてびっくりしたし話もなんだかくねくねしてて今結局なんの話!?てちょっとイライラしちゃった。
オダギリさんは相変わらず最高オブ最高だったし臼田あさ美顔は良かったし大賀もこういう奴いそう〜て思ったし最後の歌の場面はめちゃんこ感動したんだけど!読んでないから分からないけど原作ありきなのかなて思わせちゃう映画ってどうなの!!て思ったよ。全然楽しかったけど、直前にみた斉木楠雄のサイ難の方が私は楽しめたw