南瓜とマヨネーズの作品情報・感想・評価 - 190ページ目

「南瓜とマヨネーズ」に投稿された感想・評価

のnきち

のnきちの感想・評価

3.9
新宿武蔵野館 劇場③ A-3
(ちょっと前過ぎると思ったけど、音がMaxに感じられる席で悪くない)

原作未読。

日常にありそうなリアルな恋愛模様。
だめんず好きな女性あるある。
彼氏を支えることを生きがいにしてる感じがなんとも言えない。
彼氏に夢を託して自分は稼ぐと、相手が思うような行動を起こさないとイライラする。

一番共感できたのは、せいいちとハギオの間で揺れるツチダ。
同棲してる彼氏も大切だけど一方、過去の実らなかった想い人との再会。
あるあるだし、ツチダを見てると若かりし日の自分を重ねてしまった。

一番好きなのは、ツチダとせいいちが久しぶりに会ってせいいちの新曲を聴くシーン。

ツチダを演じたのは臼田あさ美。
想い人と彼氏の間で揺れる演技に共感。
せいいちの新曲を聴いて涙するシーンに感情移入が頂点に達した。

せいいい役の大賀。
ツチダが支えなる気持ちがわかるような演技。
夢と拘りを持ち続ける姿が可愛らしくも感じられた。

ハギオ役には、オダギリジョー。
飄々とした女好きの雰囲気がハマってて、なんとも言えない感情にさせられた。

恋愛ものでもきれいな感じではなく、日常をリアルに感じられるからこそ共感できる作品。
原作と違う設定だけど映画の方がしっくりきました。太賀の歌が上手い。可愛い。

おわり。









SNSひとつ更新するにも臆病になる。

酔っ払ってるから投稿する。いま。
やっと観れた。もう見終わった後もずっと残る感じ。久々邦画でいいと思った。
切ないなぁ。
あやね

あやねの感想・評価

3.9
ハギオの色気、、 でもせいちゃんがかっこよく見えた。 切ない
あや

あやの感想・評価

4.0
ツチダはミュージシャンを目指すせいちゃんの夢を応援するためにキャバクラとライブハウスのスタッフを掛け持ちする日々を送るが、ある日元恋人のハギオに偶然再会してしまう



特に派手なことが起きるわけではないけれど、あるカップルの日常を描いた作品。
「好き」の押しつけってうざいよねってツチダもわかってる。それでも自分だけを見ててほしくて「好き」「ハギオはあたしのこと好き?」って聞いちゃうし。恋ってなんて苦しいんだ…

ハギオ、人の家に上がりこんでいきなり菓子開けて食ったりシャワーもついでに浴びようとするあたり軽いよな〜〜
「おまえ、俺のこと好きだろ?」って当然のように言ってくるハギオ殴りたくなるけど、ハギオ演じるオダギリジョーの色気はすごい。肩の抱き寄せ方とかライブハウスでこっそりチュー……



当たり前のように近くにいる人がいなくなる時だってくる。
タバコとお酒と好きな人のパーカーのにおいがするような映画だった。しみじみと良かったなあ…
まい

まいの感想・評価

-
「なんでこんなんなっちゃったんだろうな」
つくづく人の気持ちってわからないなあと
オダギリジョー好き
やくしまるえつこ好き
sena

senaの感想・評価

3.3
オダギリジョーがダメ男なのにカッコいい。
臼田あさみも何でそこまで、、となる。
太賀はヒモ男だったのに最終カッコよく見える。

全員のダメなところを見せているのがリアル。共感しやすい。
大好きな原作。ツチダ、せいちゃん、ハギオ、キャスティング最高だった。ぴったりなんだけど、なんとなく別物として見ていたかも、それくらいそれぞれが映画の中でちゃんと生きてた。BGMなしでエンドロールまで生活音。そりゃふつうに生活していて、音楽を聴いたり歌ったり演奏したりせずにBGMなんてないもん、その静かさがリアルだった。静かに進んでいって、すべてがラストの楽屋のシーンに生かされていたと思う。ツチダと一緒に号泣。
日常をちゃんと愛したいなあ、みんな幸せになりますように。
RyoKino

RyoKinoの感想・評価

4.0
派手な展開はないけどずっと見てられるしもっと見たいなと思った映画だった。
歌がめっちゃ残る。
2017 #036
MOVIX 京都

話が見たかったというより、臼田あさ美さんが好きなので鑑賞
ダメンズに甘いこういう女の人うまいなあ
期待度を上げすぎて、ストーリー自体はあまりかなあ
役者さんはみんなよかった!!