南瓜とマヨネーズの作品情報・感想・評価 - 226ページ目

「南瓜とマヨネーズ」に投稿された感想・評価

あやか

あやかの感想・評価

3.8
大好きだった人に「迷子の誰かさん」なんて歌われたら私も泣いちゃう
モリカ

モリカの感想・評価

4.0
ダメだよねえ、そんなことわかってるよねえ、でも止まらんよねえ、すげえ気持ちがわかりすぎて臼田あさ美と泣くところもにやけるところもぜーんぶ一緒でした
こんなに感情移入できた映画って初めてかもしれん
フラフラ、軸がない、軸がありそうで、軸がない、素直になりすぎて、素直になれない
おもち

おもちの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

終わってから臼田あさ美可愛い〜!スタイルよかったね〜!とお客さんが言っててほんとそれ!と思った。
最後のところでハギオ!ってハギオには大きな声で声をかけるけど、せいちゃんには声をかけなかった。なんでなんだろう。
でも2人ともポッケに手を入れて歩いていた。ずっと一緒にいると知らず知らずにそういうところ同じになっちゃったりするよなあと思った。
せいちゃんが振ってくれればいいのに!と友だちにいってみたもののいざそうなると泣き崩れちゃうみたいな複雑な気持ち。ああわかるわかるって思った。全部は共感できないけど、すこしだけ共感できた映画。
TaiRa

TaiRaの感想・評価

5.0
東京の、例えば下北沢あたりを10秒歩けばすぐさま出くわす、精一杯にドラマチックを装った夢追いカップルの、嫌になるほど大量生産された物語が、みっともないけど心に染みるのは何故でしょうか。傑作です。

臼田あさ美の目が完全に惚れた男を見る目でやられた。太賀が笑って振り返るとどうしようもなく可愛い。オダジョーは本人もこんな感じだろうな。喧嘩する時、秘密の話をする時、女はカウンターの下にしゃがむ。口論する相手の顔はなるべく見ないし周りにも見られたくない。風呂場に丸まって歌う男は胎児に帰ったよう。愛人やってる時の女は体操着にスク水に子供の格好。大きな子供たちの話。青いシャツ着た女が泣いた時、涙拭く赤いタオルがビビッドだった。床に丸まって泣きじゃくる女もまた赤ちゃん返り。公園の遊具座って泣いてる女が赤いタオルを被って赤ずきんちゃん。森で迷子になったみたいに、何処にいるのか分からない。女を食べちゃう狼も出て来る。男が歌ってくれる時、赤いギター見て泣いた女。男はコンガで歌ってくれた。

この文章書いてる最中に僕はまた歳をとりました。
かる

かるの感想・評価

4.3
せいちゃんの歌すごく優しくてさいこうで、ツチダと一緒にぽろぽろ泣いてしまった
つぐ

つぐの感想・評価

3.5
作品全体としては普通だったけど、最後の太賀のアップ、ワンカットだけで一気に作品が締まった感がすごかった。ところどころ音をこもらす効果も印象的だった。
Lisa

Lisaの感想・評価

3.7
原作未読。
終始「ああ〜〜〜分かるわ〜〜つら〜〜〜〜」の連続。自分の中の、人に晒したくない部分が登場人物全員にまんべんなく注入されてる感じで辛い。人間人間しててよき。
オダギリジョーがほんとにクソなのに、色気が擬人化したみたいなヤバさでハマってしまった。あれは「ハギオハギオ」言いたくなるわ。

ただ、期待しすぎた感はある。
kuro

kuroの感想・評価

4.7
すごくリアルで苦しかった。

大切だったものは失ってから気づくんだなと。

思い出はすぐには忘れられないし、大切だったからこそまた思い出してしまう。
流れに身を委ねてしまうその瞬間は気持ちいいけれど、その先に味気はなくて。でもなぜか依存してしまう…

他人に依存して、自分を押しつけて、でも結局傷つくのは自分で。

待ち望んでたせいいちの歌が、迷子のツチダの道標になるのかな。

登場人物みんなクズだけど、だからこそ人間味があってリアルで、好きになってしまった。


素敵な作品でした。ベスト3に入るかも。
大好きな漫画の実写化。
漫画も映画もそれぞれ良いところがあり。
キャストよし映像よし音楽よし
出てきた立ち飲み居酒屋に行ってみたい。
サ

サの感想・評価

5.0
こういう映画が好きだってこと急に思い出した。

http://anagogogo.exblog.jp/10685474/
原作を読も…