南瓜とマヨネーズの作品情報・感想・評価 - 256ページ目

「南瓜とマヨネーズ」に投稿された感想・評価

観たかった映画の上映時間に遅れ、丁度良いタイミングだった今作を鑑賞。
痛いけど でも嫌いじゃ無い、そんな感想を持った。 年齢的には『青春』と呼ぶには無理がある、もう十分にオトナなツチダとせいいち。 それでも夢を叶えたかったり、もがいてみたり、彼氏が夢を叶える為に支えたかったり、支えてる自分が好きだったり。 でもさ ツチダさん…
重いよ。 強制されて曲書けるものじゃないしね。
そしてなんと言ってもオダギリジョーがスゴイ。 最強の魔性のオトコ、ハギオ。 こういう天性のクズって実際いるんでしょうね。
ツチダはお利口ではないけれど、悪い娘ではない。 好きな人の為なら頑張れちゃう いじらしさと、流されちゃう弱さと。 いつか落ち着いて 全てが思い出に変わる時、ツチダは良いお母さんになっていたりするのかな。
しんどいなー。ああゆう恋愛しちゃう女の人苦手やけど、実際どうしようもなく自分なにやってんねやろって頭では理解してるところが切ない。ぼんやりとした日常が続いていくのは悪いことじゃないけどいつかは終わりがくるし、何より過ぎ去った時間は取り戻せないってゆう当たり前のことがずっしりくる
SakiMorita

SakiMoritaの感想・評価

3.5
ストロベリーショートケークス好きじゃなかったけど、臼田あさみが好きなので見た。臼田あさみかわいい◎わしは、ハギオとせいちゃん、どっちも好き
ayame

ayameの感想・評価

4.4
ここ最近で1番か2番に良かった映画
次は太賀を攻めようと思った映画

ツチダの思いが痛いほど共感できて、苦しくなったり、嬉しくなったり


臼田あさみの透明感で煙草吸うのたまらんわ〜〜

なんとなくこのあとの2人をだらっと見てたいと思った

オダギリジョーの色気ずるい
SayoOkubo

SayoOkuboの感想・評価

4.1
なんとも言えない気持ち。
無駄な脚色を一切省いて1つのシーンにどれだけ意味があるかそして意味がないかを演出してる。
台詞が日常すぎて刺さります。
せいちゃんの歌声で結構グッと来ます。
エンディングの余韻も演出なのかな。すごい。
qrqr999

qrqr999の感想・評価

4.1
太賀の日常感と、オダジョーの色気だだもれの非日常感のギャップがすごくて、どっちも良すぎて。
あと臼田あさ美のちょいどいい感じ!ほんとにちょうどいい!なにもかも!

ぐうううって刺さるセリフであふれてた
a

aの感想・評価

4.5
「3回まわって猫が鳴く」

身に覚えのある感覚。

否定することで自分を肯定できること。その虚しさ。
雲みたいに掴めなくて、いつか居なくなるとわかっていること。
大事なのに、大事にできないこと。
何にも依存せず、何にもとらわれずにいることへの憧れ。

恋って儚い。簡単に消えてなくなったり、いつまでも消えなかったり。

他人と強い絆で結ばれているってすごいことだ。私もあなたを想っていて、あなたも私を想っていると"わかる"こと。太賀が歌うラスト、あさ美ちゃんの涙が本物すぎて〜〜ぐわ。

始まりから、エンドロールまで気取ってなくて良かった。心にストンと入ってくるかんじ。映画が終わっても、まだ2人の流れの中にいた。

本当に欲しいものなんてそんなに簡単に手に入らなくて、失くさないことだけでも奇跡。愛して、愛されたことの奇跡。すごいね。

太賀の目線も、あさ美ちゃんのスタイルも泣き方も笑い方も、オダジョーの色気も!最高〜。個人的に太賀を宥めるバンドメンバーの落ち着き具合が良かった。ああいう人いる。
光の入り方や色が好きだと思ったら川島小鳥さん。
HiNAKO

HiNAKOの感想・評価

3.7
リアルな恋模様が
じんわり、じんわり沁みてくる

たぶん恋愛経験が多い人程
共感するところは多いんだろうなあ

昔の大切な人たちを思い出した。
それぞれが、それぞれに魅力があり、
共に過ごした時間があり、別れがあり、
そしてその先に別々の未来がある

恋はいくつになっても
よく分からないなあ

ただ分かるのは、
とても儚いものだということ
ぽんた

ぽんたの感想・評価

3.6
予告で聞いたやくしまるえつこさんの歌に惹かれて観ることに。

思い当たる感情もあれば共感出来ないところも多々あったけど、臼田あさ美さんの泣き方が本当に身に覚えがあって私まで悲しくなった。

どうしてか分からないまま、どうすれば良いか分からないままに2人の関係が噛み合わなくなっていく感じ、苦しい……。

ただ、苦しいだけじゃなくて、太賀さんの愛しいと思わせるような笑顔と臼田あさ美さんのくしゃっと楽しそうに笑う可愛らしい笑顔も、好きだ〜。しあわせな時間が苦しさの根源だとも思うけど。

長く一緒に居ると愛なのかそれとは別の情なのかわからなくなって、でも失うのは嫌で……という中途半端な気持ちになる派なので、ハギオのような考えの人に憧れる。

まあこんな事考えながらも、映画観てる時には「太賀すき!(初見)」「臼田あさ美スタイルと可愛さ最高!」「オダギリジョー男前!」と常に思ってたので、感情移入しそうで、どこかしない良い塩梅で観れたと思う。個人的に愛人契約とか夜のお店で働くくだりが長く感じて少し飽きた。

バンドメンバーのキャラクターに違和感を感じたけど、原作があんな感じなのかな。
アサミ

アサミの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

恋人同士じゃなくなるってこんなにもあっさりしていいんだろうか。簡単に他人同士に戻れるものなのか。空っぽになった部屋で出会った頃のことを思い出すシーン苦しくなった。