南瓜とマヨネーズの作品情報・感想・評価 - 558ページ目

南瓜とマヨネーズ2017年製作の映画)

上映日:2017年11月11日

製作国:

上映時間:93分

3.6

あらすじ

「南瓜とマヨネーズ」に投稿された感想・評価

試写会にて。かぼちゃにちなんで今日だったのかな?笑

やっぱり冨永監督は撮るのうまいなーっと。
情景に無理がない。
太賀もかっこよかったし、臼田さんも。
久しぶりにオダギリジョーのチャラ男みたけど、もうさすがに懐かしくもありつつ哀しくなった笑
natsuki

natsukiの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

一言でまとめるとありきたりなダメなバンドマンのために働く女の話。でもそのよくある設定なのにすごい新鮮で90分が早かった。臼田あさ美のダメ男に貢ぐ女感も凄くでてて良かった。後オダギリジョーは安定でかっこよかった。
ななな

なななの感想・評価

4.1

ツチダの気持ちが痛いほどわかった。昔の恋人のどこか特別な感じとか、一緒にいて何にもならないのに一緒にいたくなってしまう所とか、、ダメだとわかってるのにやっちゃう感じがリアルだった。かなこちゃんの 過去の自分のためにハギオに会ってるんじゃないの?は心に響いた。その通り。

せいちゃんの歌声 鳥肌止まらなかった。あの瞬間二人が重なった気がしてそれが更に切なかった。太賀やっぱりいい、、

クリープハイプのオレンジを思い出して聞きながら帰りました。
JP

JPの感想・評価

4.1
人間のリアルさと切なさ、もどかしさが感じられる映画でした。あえて、BGMが流れずリアルな音だけが流れるシーン、すごく好きでした。
ナラ

ナラの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

17/10/31 試写会にて

誰かのためにまっすぐでいる事は、本人にとっては正義であっても、その誰かにとっては正義ではないことは多々あると思うのです。

手のひらに収まる生活は、各々の手の大きさ、形が違うように自分にとって収まっているようで、周囲の人にはそれが本当にしっかりと収まっているか分からない。やがて自分も違和感を感じてくる。

生活が形を変えるのか、それとも手が変わるのか、脳が変わって行くのか、様々な要因が関わってくるのに明確な答えは出ない。

その中で人は他人との関係で成り立つ生活をどうにか自分の意に少しでもそうように意図的かつ無意識に変えて行くのだと思いました。

映像綺麗だったな。好きだった。
臼田あさ美の薄幸感。
ぶかぶかのジーンズに斜めがけのバッグのスタイリングは100点だと思う。

斜めがけのバッグをよいしょと下ろすとき、ツチダは何か覚悟を決めている。

登場人物がみな少しずつダメな感じで、まともなことを言っている人は友達のカナコちゃんしかいない。

このダメな感じは、きっとあんまり人に面と向かって打ち明けられない類いのダメさ加減だ。だから見ていて時々チクっと痛む。

ラストが少しだけ清々しい。
napolitas

napolitasの感想・評価

3.8
リアル感とかもどかしさとか、まあ、あんまり他人事じゃないようなやつが懐かしかったです 笑

ここぞという時の歌

昼間から飲みまくり

バギオみたいなこと言いたい
ひめ

ひめの感想・評価

3.7
太賀もオダギリジョーもかっこいいなあ!
自分がツチダならどうするか考えた
せいちゃんが作った歌はバンプみたいだったな
chika

chikaの感想・評価

3.9
試写会にて。
映画の空気感すごく好きだった。
日常的な物語だったけど、最後まで引き込まれた。
とにかく太賀の歌声すごくよかった。
開

開の感想・評価

4.4
普通の日常を描いてるだけなのに退屈にならず観ていられる。漫画が原作ということもあり、所々に笑えるのがいい。というか「原作漫画なの?」と思うくらいリアリティがあり、とても好きな映画でした。