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南瓜とマヨネーズ2017年製作の映画)

上映日:2017年11月11日

製作国:

上映時間:93分

3.6

あらすじ

「南瓜とマヨネーズ」に投稿された感想・評価

ナナ

ナナの感想・評価

3.0
完成披露上映会にて

うーん、悪くはないけど、DVDで良いかな。。。
太賀の歌声イイ。
H

Hの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

10月10日 完成披露試写会

せいちゃんの歌を聴くときのツチダの気持ちがーーー。辛すぎてつられて泣いた....

缶ビールを買って帰った
「南瓜とマヨネーズ 」完成披露試写会行ってきた。

臼田あさ美のアラサーながらの瑞々しさ。

太賀の堂々たるトーク。

オダギリジョーの滲み出てるエロさ。

そして冨永監督とオダギリジョーが同級生だったのは衝撃的

映画はとても『日常』に溢れていた。

私的テーマは
『やっぱり戻れなかった、戻りたかった』


私はこの映画に弱い。涙が零れた。




評価 A
やくしまるえつこ、川島小鳥、3人のキャストなどなど「いわゆる」な人たちを集めに集めた作品だったけども、そういう色眼鏡抜きにしても私は人の気持ちの移り変わりが丁寧に描かれているのこういう映画ががすきだ〜〜。

オンナがダメ男に惹かれるのって絶対に押しちゃだめなボタン押しちゃいたい気持ちと同じ感じですよね〜。たぶん。
原作未読。
誰もが自分勝手に恋をする典型で、わたしは各登場人物の気持ちと様相が、すごく腑に落ちた。
タイガくん、かっこよかった、泣きそうになる幸せな演技と、中盤で出てくるある台詞。いい声。
臼田さん、どうしよもない求める女、寂しさの空気が伝わる。
オダギリジョーさんにはお金せびられてみたいし、光石さんからはお金もらってみたい。
もう少し長く観ていたい世界でした。
すごくいい温度感。ちょうどいい暗さ。
最初から最後までずっと切ないんだけど、その切なさが心地いい。
何度でも観たい。何度もこの切ない感じを味わいたい。
ほどほどに空いてる劇場でひとりでゆったり観たい感じ。
冨永昌敬監督好きになった。

太賀くんの歌に鳥肌。
Tammy

Tammyの感想・評価

1.0
うーん、、、
原作を読んだことがないからなのかもしれないけど
終始ツチダに共感できず、、、

「つまりなに?」って思っちゃうけど
なにか強いメッセージを伝えたい映画じゃなくて
こういう人も、こういう生き方もあるよね、みたいな
共感をよぶ映画なのかな、、?
EriIto

EriItoの感想・評価

-
原作ファンにとってはやっぱなんか違う感が、、、なんだろう、、、あの退廃的な中にある日常感がないというか、、、なんというか、、、

別ものとしてみればよいのだろうけど。
一足早く試写で観てきました~
ティザービジュアルが公開されましたが、
人気写真家の川島小鳥さんの撮り下ろしで、公式HPも素敵です╰(*´︶`*)╯

魚喃キリコさんの原作マンガは絵柄がシンプルで話も淡々としているので映画としてはどうなんだろう…とか、
途中で眠くなるかなぁとかちょっと思っていたけど、
90分くらいの中にぎゅっと濃縮されていて飽きることなく観られました。

原作ファンの中には細かい変わっている部分が少し気になる人もいるみたいだけど、
原作の雰囲気と根本のテーマの部分は揺らぐことなく、映像向きの丁寧な演出になっていて、個人的には作り手の熱量を感じた。

主人公ツチダ役のの臼田あさ美がそこはかとなく漂う幸薄感(失礼)が原作イメージぴったり!
太賀演じるせいちゃんは、人情味と親しみと、どうしようもない面倒臭さが生々しかったです。
調べたら太賀は脇役で『桐島、部活〜』とか、『仰げば尊し』とかいろいろ出てたけど、だいたい地味目な3枚目キャラだったので今回初めてちょっとかっこいいかもと思いました。(最後の方だけだけど笑)

そしてオダジョーのハギオが!!
鳥肌立つくらい原作を超える勢いでハギオだった。
チャラいを通り越した軽薄・適当・自由でまさに最低のクズ笑
なのにオダジョーだから絶妙に安っぽくない…!(しかしあくまでクズはクズ)
せいちゃんの前ではあんなに一途で健気に見えていたツチダがハギオと再会した瞬間にダメ女まるだしで盲目に堕ちていくのが恐ろしすぎる…

ラストシーンはなんとも言えない展開で思わずほろっと泣けてしまいました。
終わり方も賛否ある気がしますがこういう終わり方は好きです。

THEミニシアターという感じではありますが、前向きになれる映画です。