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南瓜とマヨネーズ2017年製作の映画)

上映日:2017年11月11日

製作国:

上映時間:93分

3.6

あらすじ

「南瓜とマヨネーズ」に投稿された感想・評価

kitkitkit

kitkitkitの感想・評価

3.8
ツチヤ(臼田あさ美)のダメっぷりが、パないです。あれは男をダメにするな〜。それを利用する男(オダギリ)は、もっとダメだけど。つか、本人はなんも考えてないのか。ある意味リアリティ。

誰かのためにやってる、と他人(本人も含む)に言うのは、「逃げ」ですよね〜。


原作は読んでないですが、タイトル(「南瓜とマヨネーズ」)は、何を意味するんだろか。読もうと思います。

同世代女子には必ず感じるものがある映画だと思います。映画全体もですが、臼田あさ美が自然な感じで、とてもキュート。ハマり役。
ぱるみ

ぱるみの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

なんきんとマヨネーズ

カボチャと読むのね。知らなかった!!

『独りでいたくないから、多数の男の人と付き合うってことない?』って美人の友達の言葉を思い出した。相手のことを信じることができないっていう表れなのかしら…

うむ……やはりバンドマンと付き合うのは大変なんだよ。バンドマンは夢ばかりを追って現実をみれないし、厨二病だから、惚れた女は苦労するんだよ!!(全国のバンドマンのみなさん、ごめんなさい)

臼田あさ美ちゃん、無駄なお肉がない。ぺったんこのお腹に長い手足…羨ましい!ぶあつい唇が、ほんまに可愛いな、この子…

オダギリジョーのあの無精ひげのセクシーさと言ったら…ずるいよね。色気のある男は金がなくても、尽くしてくれる女性がつく。ついつい奢ってしまうんだよね😢
キスしたら、あの無精ひげが触れるんだなぁってドキドキした💓

オダギリジョーのあの自然体の演技が、またいいな。彼はヤドカリくんだから、養ってくれる女を見つけるんだろうね(でも、あのバイクを手放したのはなぜ?拾ったバイクだったのかな?)

太賀くんのラストシーンの歌声、秦基博みたいで上手だった。ちょっとハスキーボイスが入ってて。

終わった恋愛は切ない。臼田あさ美ちゃんの涙も切ない。好きな人なんて、そんなに簡単に見つからないのに……軽く呆れたように、次の人見つけろよ…なんて、言うんじゃないよ。

隣に座っていた女の子は、歌声を聴きながら涙を流していたように思う。

夢見がちなバンドマンに恋をするのは、もうやめな…って、わたしは思うよ。
Miver2

Miver2の感想・評価

5.0
その気持ちは純粋で、時に何処かヒリヒリしたり、痛々しくて切なくなるけど、儚くて掛け替えのない愛おしい時間を丁寧に描いていて、とても面白かったこの作品。

好きな気持ちはとても純粋で、相手を想う気持ちがその瞬間に溢れ出すのを強く感じる。
でもその気持ちが溢れ出す事で何処かで何かのきっかけに溢れ落ちてしまう事が、想うその感情を濁らせてしまうあの感じに観ていて切なくなった。

想う気持ちが支えになるし、想う気持ちが大切な人を傷つけるあの描き方はとてもリアルで。
何気ない日常が物語に焼き付くその一瞬が余計に深く響いて来る物があったりもして。

臼田あさ美と太賀の演技とその存在感を感じながら、後に登場するオダギリジョーが演じるハギオの太々しいあの佇まいと何気に核心を突いて来る所が最高だったなー。

物語の後半の良い所では原作にはないああいう展開が観ていてとても面白かったし、思わず笑ってしまった。
そしてクライマックスと言って良いと思う、2人きりのシーンには泣かずにはいられなかったな…。
思わずグッと来た。
そしてあの終わり方はとても深い余韻を残しながら、その先をもっと観たくなる。

魚喃キリコが描いた原作の魅力や面白さ、臼田あさ美、太賀、オダギリジョーといった俳優陣達の演技やその存在感、そして映画を観る人達のありふれた日常をこの物語に焼き付けた富永昌敬監督の凄さを深く強く実感出来た作品だった。

でも大好きな原作をあそこから斬り込んで来るのかっていうのが最初にあって、そのあと少しの時間は戸惑いも少しだけあったのだが。
でも後にじわじわと引き込まれて行ったし、物語の中で揺れ動いたり、時にむき出しになる感情はとてもリアルで思わず心が疼く圧倒的なこの素晴らしさ。
あの空気感と日常に寄り添いながら描かれて行く物語が最高の映画でした。
静かすぎて、一緒に見てた人の腹の音がびっくりするぐらい鮮明に聞こえる映画
静かなのも、音楽なんだね?
み

みの感想・評価

3.9
前半ウーってなってたけど後半がいい、あとアバンはめっちゃいい
心

心の感想・評価

3.5
派手な映画ではないのだけれど、なんだかずっと観ていられそうな雰囲気の映画だった。
個人的にはオダギリジョーに終始ときめきましたが、やっぱり太賀…!ってなるくらい、最後の歌がとても良かった。
彼のためにやくしまるえつこが作った歌なのでは?と思うくらい、ピッタリで切なかった。
恋愛映画というより、音楽映画かなぁとなんとなーく感じます。
ぶん

ぶんの感想・評価

3.7
何度でも後から考えて考えて、となれる映画。
90分の中の構成も好きだし
映像も音も好きだった。
jun

junの感想・評価

3.8
ツチダせいちゃんハギオの3人がとてもよくハマってた...(元々好きな役者ではあるけど)

やはりオダギリジョーにダメ男演らせたら右に出るものはいないくらいハマってるしダメ男なのにそれでいてカッコイイなんてズルすぎでしょ...。

男女間において程よい距離感だったりお互いが自立した関係でないと長くは続かないしずっと同じ濃度で接するのは難しいしと自身に重ねて見てもなかなかリアルな恋愛模様でした。

2017.11.18 シネマ・ジャック&ベティ
2017.12.28 池袋シネマ・ロサ
moe

moeの感想・評価

3.6
ツチダとも、せいいちとも、バギオとも、わたしは違う、と思った。

でも、せいいちが最後に歌った歌は、わたしにも響いた。
太賀の歌唱力のせいか、わたしが迷子だからか。

センチメンタルになりがちな季節に、さらに追い討ちをかけられた。
女性客が多かったでした。

で、作品の感想ですが
悪い作品とは思わないけど絶賛もしないかなぁ。と
悪くは無いですよ。うん

ところで作品を観賞したものの結局のところ、
タイトルの“南瓜とマヨネーズ”の意味が解らない。

2017年11月に映画館で観賞