南瓜とマヨネーズの作品情報・感想・評価 - 99ページ目

南瓜とマヨネーズ2017年製作の映画)

上映日:2017年11月11日

製作国:

上映時間:93分

3.8

あらすじ

ツチダ(臼田あさ美)は同棲中の恋人・せいいち(太賀)のミュージシャンになる夢を叶えるため、内緒でキャバクラで働き、生活を支えていた。一方、曲が書けずスランプに陥ったせいいちは毎日仕事もせずにダラダラと過ごす日々。 しかしツチダがキャバクラの客・安原(光石研)と愛人関係になり、生活費を稼いでいることを知ったせいいちは心を入れ替え働き始める。 ツチダが今でも忘れ…

ツチダ(臼田あさ美)は同棲中の恋人・せいいち(太賀)のミュージシャンになる夢を叶えるため、内緒でキャバクラで働き、生活を支えていた。一方、曲が書けずスランプに陥ったせいいちは毎日仕事もせずにダラダラと過ごす日々。 しかしツチダがキャバクラの客・安原(光石研)と愛人関係になり、生活費を稼いでいることを知ったせいいちは心を入れ替え働き始める。 ツチダが今でも忘れられない昔の恋人・ハギオ(オダギリジョー)と偶然の再会を果たしたのはそんな矢先だった。 過去の思い出にしがみつくようにハギオにのめり込んでいくツチダだったが...。

「南瓜とマヨネーズ」に投稿された感想・評価

MTmovie

MTmovieの感想・評価

3.8
太賀と浅香航大。こんなところにも桐島組の再共演が。やくしまるえつこの劇伴が個人的にツボ。

このレビューはネタバレを含みます

オダジョーに「お前さあ、俺の彼女になる?」って言われたら100回頷いちゃうよ
さゆみ

さゆみの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

離れることでしか前に進めない、一緒に成長するという選択肢がないふたり、、うぅずきずき
mar88

mar88の感想・評価

-
出演者全員好き。
あさみちゃんもジョーさんも若葉くんも。

光石さん大好き。
太賀君は、色んなところで言っているけど大好き。


好きな人勢揃いなのに、なんだろ。
なんだろ、なんかごめんなさい。
ちょっと古く感じてしまった。

ちょっと見飽きた感じの受け答えシーン(冒頭のキャバ(?)の面接シーンとかラブホテルでの会話)とか、キスシーンとか。

んー、んんー。って感じ。

や、あさみちゃんの鼻から下がとても仲の良かった友達に似ていて、しかもこの役の雰囲気というかタイプがとても似ていて終始ダブって見えたのがあまり良くない要因かもしれない。
だとしたら、「映画」に対するきちんとした評価ではないので点数は付けられない。

きっとその友達がこの映画を観たらきっと共感の嵐なんだろうなと想像出来る。
その子はよくカラオケでミスチルの「LOVE」を歌ってたっけなぁ。

そういえば「LOVE」の男の人、オダギリ・ジョー演じるハギオみたいだなぁ。


もう一回言うけど、出演者はみんな好きです。


あとね、いるだろうなーと思ったらやっぱりいらっしゃいましたよ。
受付で「きゅうりとマヨネーズ、大人1人」って言っちゃった方。
かぼちゃだよ。

可愛かったなぁ、あの子。
ショートカットの眼鏡かけたあの子。
azuure

azuureの感想・評価

4.2
終わった後、なーんか、こーゆー時あったなぁとか思ったけど思い返すとこの人と自分似てる!みたいな感じじゃなくて、出てくる色んな登場人物に似た感じ人みたいな人に会ったことがあったり、恋愛したことがあったり、同じような感情になったことがあった!って感じで
コレコレ!ってゆーのじゃないけど、体験したことあるからこそ分かる絶妙な感情がほーんと、染みたわぁ。

全部のシーン必要やし、表情だけでそうそうこの時そー思うのよ、、とか感じたし

クラブで出会ってなし崩しに恋愛してみたりとか、自分にないものが輝いて見えてなかなか好きから抜けれないみたいな恋愛したことある人は良かったと思う映画なんじゃないかと。
mariko

marikoの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

オダギリジョーかっこよし。
夢と現実の間で、夢を叶えるために行動を起こした結果、、

相手のため、が自分のためになってしまうのは素敵な関係ではない。
せいちゃんなんてダサくてめちゃくちゃかっこ悪いしもう嫌い!って思ったのに、最後の歌ですべて持ってかれるな。
冨永監督の作品は3作観てたけど、今回はレベルが違った。どのシーンも素晴らしく、登場人物から目が離せない。

この映画では、なんであんないい加減なヤツがモテるんだよ、というやっかみが全て消え失せる。しょうがないよね、惚れちゃうよねえ、となってしまう。それくらい太賀もオダギリジョーも魅力的だった。

臼田あさ美は映画ではほとんど見たことがないという印象だったが完璧に嵌まっていた。愚行録しか記憶にないが、こっちの方が遥かに魅力的で可愛かった。

ゴミだらけの部屋だけど、なんかきれいってのが主人公の性格そのままって感じで良い。

それにしても身体を売ってまで欲した彼の歌が、別れた後にようやく聴けるなんて切な過ぎる。しかも、二人きりで昼間という状況で。ラストのちょっと話して別の方向に歩くとこもグッと来た。

音の演出も素晴らしい。出だしの音で繋いでいくカットから、ドア越しの声など。しかも良い録音。最後の歌なんて息づかいまで細かに聴こえるので感動も何倍にも増す。最後のエンドロールも◎。
Kyoka

Kyokaの感想・評価

-
ツチダもせいちゃんもハギオも全員ダメダメな人たちなので、観ていてつい眉間にシワが寄ってしまった…
二人のダメ男の間で揺れ動くツチダの心情をはじめ、登場人物たちの人間関係はまったく共感できる類のものではなかったけれど、世の中にはこういう人たちもいるんだなあと、なかなかに感じ入った。
ラスト、せいちゃんがツチダに歌うシーンが一番良かったかなあ。
やくしまるえつこのヒゲちゃん。
ぼぶ

ぼぶの感想・評価

3.5
最後にせいちゃんが歌うシーンのギターを持ってツチダを見た時はちょっとだけうるっとした。