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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男のchipのレビュー・感想・評価

4.2
チャーチルについては、教科書で見た写真を覚えているくらいだが…
ゲイリー・オールドマン、そっくり!
アカデミー賞を受賞した辻一弘さん、すばらしい!同じ日本史として誇りに思いましたよ、改めて~!

それから、ゲイリー・オールドマンもすごかった!話し方や動き…チャーチルそのものだったのだろう!

「ダンケルク」を観たので、救出作戦の裏にこんなできごとがあったかと驚きながら観ていた。

最後の決断に悩んだチャーチルの肩を押したのが、まさか国王だったとは!
地下鉄で自民の声を聞くところ、下院の若い議員たちの意見を聞くところ、とても興奮しました。いいシーンでした。
クリスティン・スコットトーマス演じるタイピストをじっと見つめて、ただ見ているだけ…と言ったチャーチルのシーンも印象深い。彼女の兄がダンケルクで戦死したという話を聞いたばかりだった。

憎きヒトラーと和平を結ぶよりも…徹底抗戦し、負けたら立ち上がる、そちらを選んだ英国民でした。